ムンク (新潮美術文庫 38)

  • 17人登録
  • 3.25評価
    • (0)
    • (2)
    • (1)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 野村太郎
制作 : ムンク 
  • 新潮社 (1974年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (93ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106014383

ムンク (新潮美術文庫 38)の感想・レビュー・書評

  • (1998.03.22読了)(1998.03.07購入)

    ☆関連図書(既読)
    「ゴーギャン」宮川淳著、新潮美術文庫、1974.06.25
    「ドガ」大岡信著、新潮美術文庫、1974.08.25
    「コロー」坂本満著、新潮美術文庫、1974.12.25
    「ボナール」峯村敏明著、新潮美術文庫、1975.11.25

  • Munch 150 Anniversary Exhibitionオスロで開催
    エドヴァルド・ムンク生誕150周年を記念して開催される展覧会が、オスロのナショナルギャラリー(国立美術館)とムンク美術館で6月2日から、スタートしました。
    これは、記念年MUNCH 150行事の中心となるイベントで、ムンクの代表的作品を中心に220点の作品を紹介する史上最大規模の展覧会です。

    作品を制作年度で前後に分け、ナショナルギャラリーとムンク美術館の2会場で今秋10月13日まで開催されます
    http://www.norway.or.jp/news_events/culture/visual_art/munch150exhibitonOslo/

    夢のムンク 傑作10選|NHK 日曜美術館
    2013年6月16日9:00~放送 再放送:6月23日20:00~
    出演:斎藤環さん(精神科医)、五木寛之さん(作家)、吉行和子さん(女優)
    今年はムンク生誕150年。母国ノルウェーでは大規模な展覧会が開かれ、ムンクイヤーに沸いている。今回は、10枚の傑作でムンクの実像に迫る。
    「一度見たら絶対に頭から消えない」。五木寛之さんがそう語るムンクの「叫び」。得体の知れない絶叫に耳をふさぐ奇妙な人物は、ムンク自身の姿。それは、ムンクの実体験をもとに描かれたものだった。夕暮れ時、赤く染まった空の下で、突然聞こえてきた「自然を貫く叫び」。ムンクはその体験を何度も繰り返し描き、狂気を絵にしようとしたのだ。
    ノルウェーに生まれたエドワルド・ムンク(1863~1944)。ムンクは生涯、生きることの不安や恐れを見つめ、さまざまな体験をもとに作品を生み出した。結核で亡くなった最愛の姉を描いた「病める子」。女性への憧れと恐れが交錯する「マドンナ」。そして生涯描き続けた自画像。
    今なお強烈なインパクトを放つ、ムンク作品の秘密を読み解く。
    http://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2013/0616/index.html

  • ムンクの「月の柱」関連の絵や思春期が好きで、

    ムンク導入に読む。

    取り上げた絵の数は32枚。

    総論は分かるけれど、導入にもちょっと物足りなかったな。

全3件中 1 - 3件を表示

ムンク (新潮美術文庫 38)はこんな本です

ムンク (新潮美術文庫 38)の単行本

ツイートする