幕末の修羅絵師 国芳 (とんぼの本)

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  • 新潮社 (1995年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (118ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106020391

幕末の修羅絵師 国芳 (とんぼの本)の感想・レビュー・書評

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  • 南図書館で読む。この図書館は、駅前にあり、便利です。雑誌の数、書籍の数ともにほどほどです。興味深い画集でした。このシリーズには、はずれはありません。質、量ともに、充実しています。そして、価格も手ごろです。この作家は、ユーモラスです。意外だったのは、この作家の猫へのこだわりです。そして、それが、ユーモラスで面白いです。美人画は大したことありません。画家には、得意不得意があります。

  • 国芳くんが好きだ!猫も好きだ!

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橋本治の作品

幕末の修羅絵師 国芳 (とんぼの本)の作品紹介

大判錦絵3枚続のワイドスクリーンいっぱいに繰り広げられる壮絶なスペクタル"源平合戦"などの武者絵で世情騒然たる幕末の人々を魅了した暴れん坊絵師・一勇斎国芳。奇抜なアイディアと大胆な構図で、江戸の浮世絵に革命をもたらした絵師の真髄を、武者絵のヒーローたちの雄姿から、ファンタスティックな狂画、猫好きならではの枕絵まで、迫力のグラフでワイドに大公開。

幕末の修羅絵師 国芳 (とんぼの本)はこんな本です

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