たけしの落書き入門 (とんぼの本)

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  • 新潮社 (2004年7月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (110ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106021169

たけしの落書き入門 (とんぼの本)の感想・レビュー・書評

  • たけしさんの絵がいっぱい
    これでもかっていうくらい多くの絵に男性性器を描いている。

    自画像『腐っていく男』の目の青が好き。

  • 描きたいものをそのまま描けばいいんだよなあと、単純なことに気づきました。描けそうで描けないかもな作品なんですよね。平面的でポスター的な彩色は、ポスターカラーを使っているからですね。

  • バカばっか笑。村上隆との対談はおもしろい。ICAとかS.R.L、あとカラパナだっけかな? そういう人たちのくだらねえって言われちゃうエンターテイメントをやり遂げるその精神性が好き。作曲家の菅野よう子もアメリカで見たパフォーマンスの徹底したエンターテイメントに衝撃を受けたそうな。芸人は、笑いの頂点でしか生きられず、それに達せられなかったときの恐怖っていうのは、一般人でも理解できる普遍性のあるものだと思う。

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