ファーブル昆虫記の旅 (とんぼの本)

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著者 : 奥本大三郎
制作 : 今森 光彦 
  • 新潮社 (2006年7月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (128ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106021459

ファーブル昆虫記の旅 (とんぼの本)の感想・レビュー・書評

  • ファーブル昆虫記の翻訳者奥本大三郎と昆虫写真家今森光彦がファーブルゆかりの地をたずねる。南仏の風景も美しいが、後半の奥本の目から見た二人の旅行記が楽しい。

  • 本来はアルチュール・ランボーの研究家にして、フランス文学が専門の奥本大三郎。その一方で彼は大のファーブル好きにして昆虫マニア。一般には本業よりも、こちらの方で知られている。相方は、昆虫写真家の第1人者今森光彦。最高のコンビによるファーブル探訪記だ。表紙の写真もそうだが、かつてファーブルも駆け巡ったであろう南仏プロヴァンスで、蝶や蜂を採集する奥本の幸せそうなこと。探訪先は、普通の旅行案内には載っていない村々が中心で、写真も美しい。それにしても、ファーブルは本家のフランスよりも日本での方が知られているなんて。

  • 図書館本。
    奥本さんが風邪を引いても頑張るところが面白い!

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ファーブル昆虫記の旅 (とんぼの本)の作品紹介

「ファーブルゆかりの地を訪ね、彼が研究した昆虫が、その土地で生きている姿を見たい」自然と昆虫と、ファーブルと『昆虫記』とを愛して止まない二人が、ファーブルが見た風景と虫を探して南仏をゆく道中記。

ファーブル昆虫記の旅 (とんぼの本)はこんな本です

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