画家たちの「戦争」 (とんぼの本)

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  • 新潮社 (2010年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (125ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106022067

画家たちの「戦争」 (とんぼの本)の感想・レビュー・書評

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  • 日本美術界の「負の遺産」として、あまり触れらられることのなかった「戦争画」。しかし最近はこれも美術の歴史の一部であり、見直そうという動きがあるように思えます。

    といっても戦争画を知ろうにもなかなか適当な本がないのですが、とんぼの本シリーズの中の1冊の本書は、お値段も適当だし、有名な戦争画は一通り紹介しており、ちゃんと藤田嗣治の作品も載っています。表紙は藤田嗣治作で戦争画の中でも最も優れているという「アッツ島の玉砕」がバーンと飾っています。
    他にも小早川秋聲や川端龍子の作品や解説がちゃんとあるので、入門編に最適ではないでしょうか。

  • 画家の矜持が、どう働いたか?興味深いですね。。。

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  • 彼らは戦争を美化したり推奨したかったわけではない。描きたかっただけだった。

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画家たちの「戦争」 (とんぼの本)の作品紹介

「戦争画」とは、どのようなものだったのか?敗戦後65年、十五年戦争開戦80周年を前にして、いまだタブー視されている戦争画の名作をじっくり鑑賞し、様々な意見にふれながら、もう一度、考えてみよう。そこからは「過去」しか見えてこないか?「未来」は…。

画家たちの「戦争」 (とんぼの本)はこんな本です

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