ヴァチカン物語 (とんぼの本)

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  • 新潮社 (2011年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (141ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106022180

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ヴァチカン物語 (とんぼの本)の感想・レビュー・書評

  • 【配置場所】工大特集コーナー【請求記号】 293.78||V
    【資料ID】91111751

  • なんといってもヴァチカンは素晴らしい。建築、美術あらゆる意味で他を凌駕している。サン・ピエトロもシスティーナ礼拝堂も。また、塩野七生の「(多神教とは)他の神を信じている人の信仰を認める」という定義は見事だ。

  • とても美しい写真に、詳しい解説。もう数回行ったことはあるが、再訪したくなる一冊。

  • 冒頭の塩野氏の文章が相変わらずの鋭さとキレで流石!と思います。
    ヴァチカンの成り立ちと言った文章も分かりやすかったのですが建物の図面や地図と言ったあまり見かけないものが載っておりヴァチカンと言うモノを正しく知る上でかなり参考になります。
    写真も美しく、絵画や建築物を眺めているだけでもうっとりと浸れる本でした。

  • 古代ローマ以降、都市としてのローマの歴史は少ないが、おもしろい。

  • まず組織という車輪が99匹の安全を確保する。残り1匹は、もう一つの車輪である慈善活動の方で救う 敵をつまらなく書くのは間違いです。つまらない奴を敵とすると自分の存在自体がつまらないものになってしまう 宗教はまず信じることから始まる 聖なるものと美なるものは、しばしば深いところで結びついている 西洋の彫刻家は、死と親しく付き合わなくてはならなかったのである 

  • 293.78 シ 登録番号8322

  •  2000年にわたる歴史を持ち,その間にヴァチカンに貯蔵されている美術品,建造物などを写真とともに簡単にまとめられた書籍です。これからヴァチカンに行く人,ヴァチカンに行ったことのある人は,ぜひ一読されることをオススメします。
     ヴァチカンは前提知識を持ってから行き,作品を観ると,より有意義な時間を過ごすことができると思います。また,ヴァチカンはヨーロッパ史にも大きな影響を及ぼしていますから,ヨーロッパ史のメインプレーヤーの1人だったヴァチカンを知ると言う観点からも,お薦めできる本だと思っています。

  • 意外に知らないヴァチカンの歴史から、内部の観光案内まで。たくさんの芸術作品に、一度は行ってみたくなる。

  • 序盤の塩野七生さんの文章が特に面白い。

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ヴァチカン物語 (とんぼの本)の作品紹介

2000年に及ぶ聖地の歴史ドラマを辿り、歴代教皇と天才芸術家たちが築き上げた至高美に酔う。サン・ピエトロ大聖堂とヴァチカン美術館の詳細案内、教皇庁の秘話を明かすコラムも多数収録。

ヴァチカン物語 (とんぼの本)はこんな本です

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