イタリア古寺巡礼―フィレンツェ→アッシジ (とんぼの本)

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  • 新潮社 (2011年9月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (126ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106022234

イタリア古寺巡礼―フィレンツェ→アッシジ (とんぼの本)の感想・レビュー・書評

  • フィレンツェ、サン・ミニアート・アル・モンテ修道院聖堂。眺望もいいのだが、歴史の風格といったものが心を激しく刺激する。ピサのサンタ・マリア・アッスンタ大聖堂もお見事。荘厳なロマネスク様式の偉観が心のすべてを持っていく。歴史を辿りながら見開きいっぱいに広がる絵画的光景と盛期中世芸術にしばし呆ける。ちょっと場違いな感のあるグルメ情報もお愛嬌。

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イタリア古寺巡礼―フィレンツェ→アッシジ (とんぼの本)の作品紹介

フィレンツェでいちばん眺めのよい聖堂は?ピサの斜塔はいつ傾いた?シエナはなぜ「聖母の町」なのか?この本は、中世ヨーロッパの美術と歴史を案内する「古寺巡礼」シリーズの2作目です。トスカナ、マルケ、ウンブリアという、イタリア中部3地方の教会を訪ねました。詩人ダンテ、画家ジョット、そして聖フランチェスコ-イタリア史に輝く偉大な3人は、いずれもこの時代、この地域で活躍しました。世界遺産から知られざる美しい村まで、トスカナの教会をめぐり、郷土料理を味わったあとは、心洗われるアッシジの丘へ。教皇が主導し、ヨーロッパ中から優れた芸術家を集めたサン・フランチェスコ聖堂の建設は、中世最大のアートプロジェクトでした。

イタリア古寺巡礼―フィレンツェ→アッシジ (とんぼの本)はこんな本です

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