四時から飲み: ぶらり隠れ酒散歩 (とんぼの本)

  • 37人登録
  • 3.73評価
    • (3)
    • (6)
    • (5)
    • (1)
    • (0)
  • 4レビュー
著者 : 林家正蔵
  • 新潮社 (2014年9月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (127ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106022531

四時から飲み: ぶらり隠れ酒散歩 (とんぼの本)の感想・レビュー・書評

  • 林家正蔵(1962年東京根岸生まれ、林家三平の長男)氏の「四時から飲み(ぶらり隠れ酒散歩)」、2014.9発行です。明るいうちに酒を呑むw。川本三郎さんも平松洋子さんも(お亡くなりになった杉浦日向子さんは勿論のことw)申し訳ない気持ちと、そしてそれ以上に何とも幸せな気持ちになるとおっしゃっています(^-^) 隠れ酒(コソコソ飲み歩く)ってことはないと思いますw。言葉のアヤでしょうし、しゃれでしょうけど・・・w。著者の地元、谷根千から銀座、浅草、酒飲みの聖地・赤羽w、東十条、中野、吉祥寺etc名店紹介です!

  • 昼酒の背徳と夕方の許しが同居。

  • この本を片手に、四時飲みに出向きたくなります。

    会社勤めでは四時から飲むわけにもゆきませんが、
    たまには、平日に午後から休みを取って、紹介されたお店で、
    四時から一杯やるのも、良い物では、と思わせてくれる本であります。
    大田和彦さんの、居酒屋シリーズと合わせて読みたい本であります。

  • 同氏の「東京人」連載再録。春夏秋冬に合わせて、東京イーストサイドを中心に歴史深い名店を紹介。たん焼き忍、ロックフィッシュ、ビヤホールライオンなど。

全4件中 1 - 4件を表示

四時から飲み: ぶらり隠れ酒散歩 (とんぼの本)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

四時から飲み: ぶらり隠れ酒散歩 (とんぼの本)の作品紹介

食通で知られる江戸っ子落語家が、酒飲みの隠れ家へご案内。世間ではまだまだお仕事中の午後四時、頭をさげつつ飲む一杯の旨さ。後ろめたさも味のうち、だから四時飲みはやめられない! 地元・谷根千の穴場から、銀座、浅草、はたまた酒飲みの聖地・赤羽まで。教えたくないとっておきの名店30をご紹介。「何処かの店のカウンターで四時過ぎにお会いするのを楽しみにしております」(林家正蔵)

四時から飲み: ぶらり隠れ酒散歩 (とんぼの本)はこんな本です

ツイートする