ログイン
ようこそ、ゲストさん 新規登録
twitter,facebook,mixiでもログインできるようになりました

絶叫城殺人事件 についての感想・レビュー・書評


絶叫城殺人事件 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)
415人が登録 ★3.36

著者: 有栖川有栖 
本 / 新潮社 / 318ページ / 2001年10月発売
ISBN/EAN: 9784106026522
rank5 (24)
rank4 (65)
rank3 (182)
rank2 (4)
rank1 (4)
評価平均: 3.36
登録数: 415
レビュー数: 53
価格: ¥ 1,680

ブログで紹介する» ツイートする Check

みんなの感想・レビュー・書評

cloudyさんのレビュー 4 読み終わった

邸宅にまつわるミステリーの短編集。
意外なトリックに意外な展開。
そう来たか~っていう話ばっかりでどれもおもしろかった。 
一つ一つは暗い事件だけど、語り口がところどころコミカルなので
たまにクスッと笑ってしまう感じ。
有栖川さんの本は本当に読みやすい。
そして火村助教授はカッコイイ。

まひなさんのレビュー 4 読み終わった

黒鳥亭、それがすべての始まりだった。壷中庵、月宮殿、雪華楼、紅雨荘…。殺人事件の現場はそれぞれ、独特のアウラを放つ館であった。臨床犯罪学者・火村英生と作家・有栖川有栖のふたりが突きとめた、真相とは。そして、大都市を恐怖で覆い尽くした、猟奇的な連続殺人!影なき殺人鬼=ナイト・プローラーは、あの“絶叫城”の住人なのか!?本格推理小説の旗手が、存分に腕を振るった、傑作短編集。 (「BOOK」データベース... 続きを読む »

akutakaさんのレビュー 4 読み終わった

これは面白かったなぁ。表題作が特に。
雪華楼は珍しく自分で謎が解けた!
短編集なので一作ずつさらっと読めます。

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

戦前から連綿の如く続く○○殺人事件。
その由緒正しさはミステリの連鎖であり、
正統なる血族を内包し、そして意味する。
長編と思わして実は短編5つだった。
5つの館に滅ぼされた被害者は、
天国に無事のぼれるだろうか。
てか表題作「絶叫城殺人事件」は、
絶叫城にはいきません。あしからず。

yojiro23さんのレビュー

サイン本

megmegさんのレビュー 5 読み終わった

著者があえて避けていた「殺人事件」をタイトルに入れた最初の著作。

kaho718さんのレビュー 5 読み終わった

何度も何度も読み直したいとは思わないけど、全体に独特の勢いがあった感じ。

こういう雰囲気意外と好き。

mogmogchobitanさんのレビュー 4 読み終わった

火村&アリスシリーズ。今回は殺人事件シリーズの短編もの。その中の1話の中で火村先生のベンツが故障した話でアリスが吹き出すのをこらえた!ところで私は吹いたw。いつまでこの2人はボロ車に乗るんだろうか。1話だけトンデモな結末があったけどまあ、ご愛敬だよね。タイトルにもなっている絶叫城殺人事件はゲーマーとして面白かったな。

サブ太さんのレビュー 4 読み終わった

所謂「館モノ」とは言えないが、それがまた有栖川有栖らしい。表題作の筆の走りが気持ち良かった。

hc345さんのレビュー 3 読み終わった

黒鳥亭、それがすべての始まりだった。壷中庵、月宮殿、雪華楼、紅雨荘…。殺人事件の現場はそれぞれ、独特のアウラを放つ館であった。臨床犯罪学者・火村英生と作家・有栖川有栖のふたりが突きとめた、真相とは。そして、大都市を恐怖で覆い尽くした、猟奇的な連続殺人!影なき殺人鬼=ナイト・プローラーは、あの“絶叫城”の住人なのか!?本格推理小説の旗手が、存分に腕を振るった、傑作短編集。

けいしさんのレビュー 読み終わった

火村英生&作家有栖シリーズ

館長さんのレビュー

(収録作品)雪華楼殺人事件/紅雨荘殺人事件/月宮殿殺人事件/黒鳥亭殺人事件/絶叫城殺人事件/壺中庵殺人事件

クーコさんのレビュー 3 読み終わった

館をモチーフにした短編集。

短編自体は面白くて内容も満足でしたが、館殺人事件の割にはいまいち館の特色が生かせてないような気も・・・変わった館で起こった殺人事件って感じのお話しですね。もう少し『この館やからこそ出来たっ!!!』みたいなのが欲しかったなぁ。

ぷわさんのレビュー 3 読み終わった

黒鳥亭、それがすべての始まりだった。壷中庵、月宮殿、雪華楼、紅雨荘…。殺人事件の現場はそれぞれ、独特のアウラを放つ館であった。
臨床犯罪学者・火村英生と作家・有栖川有栖のふたりが突きとめた真相とは。そして、大都市を恐怖で覆い尽くした猟奇的な連続殺人!影なき殺人鬼=ナイト・プローラーは、あの“絶叫城”の住人なのか!?(amazonより抜粋)

huuka0224さんのレビュー 3 読み終わった

後味悪い作品が多かったな

ao-nekoさんのレビュー 読み終わった

各話のタイトルの統一性が素敵。なんだか芸術的であるとすら感じる。
「紅雨荘殺人事件」と「絶叫城殺人事件」がお気に入り。特に「絶叫城殺人事件」の動機に絶句。本当に、こういった犯罪を生み出すものはなんなのだろう、と考えさせられる。

(゜Д゜|||)さんのレビュー 3 読み終わった

確かに「夜」がとても美しく表現されている作品群。
ジャケットが良いね。

けぐり。さんのレビュー 3 読み終わった

火村&アリスシリーズ。
「○○殺人事件」と銘打った作品ばかりが収録されている短編集。
ちょっと館シリーズの雰囲気がないこともないけど、短編なのでトリックは軽め。
この2人のやりとりには、ときどきハッとさせられることがあります。

shushuさんのレビュー 3 読み終わった

絶叫城って!って思って書名だけで読んでみました(笑)
推理作家の有栖川有栖と、犯罪社会学者の火村英生のシリーズ
実際に、警察がこんなに一般人に頼ったりするかなぁ〜という疑問が、、、(笑)
短編集なので読みやすいです

さおりさんのレビュー 3 読み終わった

短篇集。
やっぱり火村英生は格好良いなぁ。しびれる。

おんぼろベンツとキャメルと黒の絹手袋は有栖シリーズにおける三種の神器ですね!

三島さんのレビュー 3

短編集。

アーニーさんのレビュー 3

天農!!

キッチョさんのレビュー 5

有栖大好き☆

あまぐもさんのレビュー 4 読み終わった

絶叫城殺人事件 (新潮エンターテインメント倶楽部SS)(2001/10)有栖川 有栖商品詳細を見る 黒鳥亭、それがすべての始まりだった。壷中庵、月宮殿、雪華楼、紅雨荘…。殺人事件の現場はそれぞれ、独特のアウラを放つ館であった。臨床犯罪学者・火村英生と作家・有栖川有栖のふたりが突きとめた、真相とは。そして、大都市を恐怖で覆い尽くした、猟奇的な連続殺人!影なき殺人鬼=ナイト・プローラーは、あの“絶叫... 続きを読む »

みなぞうさんのレビュー 4 読み終わった

 短編集は出来の一番いいものが最後、ナンバー2が先頭、その次が真ん中あたりに置かれるそうだ。 先頭の「黒鳥亭殺人事件」ではそのやり方があったのか、と納得。二十の扉の解答を出すラストが清々しい。 頭に壷をかぶった奇妙な首吊り死体のある「壷中庵」。トリックも動機も弱め。 「月宮殿」…月に照らされていたのは異形の御殿だけではなかった。ちょっと物悲しい感じがする。 廃屋の「雪華楼」の屋上には足跡一つ。雪の庭に飛び降り死体。だがその後頭部には飛び降りとは関係ない打撲傷がある。一緒にいた少女のなくした記憶の中にその答えが? トリックはちょっと無理ありかなあ。有栖川さんぽい話。 映画のロケ地になった「紅雨荘」の主の首吊り死体(多いな)。洋館やビスクドールがアンティークムードを醸します。 「絶叫城」というゲームに似た連続殺人。意外な犯人ものです。 個人的には「黒鳥亭」がおすすめ。


全53レビュー中 1 - 25件を表示
  • 新規登録・ブクログについて
  • ブクログの特集まとめページ
  • ブクログ公式Twitterをフォローしよう
  • ブクログ公式facebookページ
  • ブクログのiPhone・Androidアプリ