家族狩り (新潮ミステリー倶楽部)

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著者 : 天童荒太
  • 新潮社 (1995年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (562ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106027420

家族狩り (新潮ミステリー倶楽部)の感想・レビュー・書評

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  • これって、ドラマでやってるやつかしら? ←ドラマは電波の状況が悪く映らないので見ていない。
    これを映像化って……。読んでるだけでもエグいのに映像はちょっと。
    いつも穏やかで安定した人って逆に気味が悪い。
    人間だもの喜怒哀楽があって当然じゃないのかな?
    自分の考えを人にも当てはめるのもちょっと遠慮してもらいたい。それだけ、家族というものに囚われていたということか。

  • 2017/10/22

  •  作品解説:脂肪にぎらつくナイフが、肉を骨を家族を生きながら裂いてゆく…美しき地獄絵サスペンス。「崩壊した家族に再生はあるのか」血の海に沈んだ家族がひとつ、またひとつ。一家心中か、連続大量殺人事件か。きっかけは、心理想談のラインに掛かってきた、一本の電話だった。一方的に暴言を並べた学生らしきその声の主は、一家皆殺しを宣言して電話を切った…。「愛の病理」がその巨体を街角に現わして、物語は二転三転、急展開。

  • 長かった

  • 暗い。

    登場人物がダメ人間ばかり。

    ドラマは見てないが、松雪泰子はイメージに合っていると思う。

    改訂版とはかなり内容が違うようだが、もう読み直す気にはならない。内容が重いので。

    小さい子が虐待にあう描写もあるので、家族持ちには読むのがきついと思う。

  • z2014.10.27

  • 長かった…

    ドラマを観た後に読んだけれど、満足だった。やっぱりかなりエグいシーンが多かったので読んでいて気持ちのいいものではなかったけれど、読み応えはいい。

    子供が両親を殺してから自殺する事件が続いた。警察、教師、相談所の人達などがこの事件の真相を暴いて行く話

  • ドラマが始まったので、おもしろそうだから読んでみた。ドラマとは若干違って、内容がグロテスク。

  • グロかったので避けてましたが、ドラマがおもしろかったのでやっと読み終えました。
    賛否両論な作品ですが、私は好きでした

  • グロい、重い、登場人物がみんな何らか心に傷を負ってて読み進めるのがキツかった。

    思春期特有の思い込みは分からなくもないけど、出てくる大人の対応がなんだかなぁ?って感じで大野夫妻に至ってはただただ勝手な言い草、思い込みで全くもって共感出来ないし、愛衣の両親もはぁ?って感じ…。巣籐先生もイマイチ対応おかしい気が。
    ずっと違和感を感じながら読んでたので、時間はかかるし疲れました〜。
    犯人の遺体はあがらず、最後の最後にあの相談…(~_~;)体調がいい時じゃないと読めない作品ですね。

    図書館で借りて読んだけど買わなくて良かった。絶対、読み直さないもんなー。

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