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光の場、電子の海―量子場理論への道 についての感想・レビュー・書評


光の場、電子の海―量子場理論への道 (新潮選書)
39人が登録 ★4.50

著者: 吉田伸夫 
本 / 新潮社 / 255ページ / 2008年10月発売
ISBN/EAN: 9784106036224
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評価平均: 4.50
登録数: 39
レビュー数: 6
価格: ¥ 1,260 (参考価格:¥ 1,260)

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みんなの感想・レビュー・書評

wamanさんのレビュー 読みたい

場の量子論の歴史解説。

Kimballさんのレビュー 5 読み終わった

2011/2/26(土)記: 去年いちおう「目を通した」レベル。 自己の今の実力では少々難しかった。 ただ 場の量子化とか繰り込み理論とかを勉強する前に読むガイドにはもってこいの本だという感じがした。

reso100さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ 2009年にも読んでいる!

ぱぱぉさんのレビュー 4 読み終わった

科学的な自然理解の極致であり、人類の英知の到達点である、量子場の理論。20世紀の天才科学者たちは、いかにして「物質とは何か」という謎を解き明かしたのか? その思考の筋道をわかりやすく解説している。

量子力学はよく出てくるが量子場理論はあまりふれる機会がない。
素粒子物理につながる全体感をつかむのに良い良書です。

この先生のほかの本も読んでみようと思います

家元と呼ばれてさんのレビュー 5 読み終わった

量子論の起こり、量子場理論、くりこみ、素粒子論まで歴史に沿って解説してある。素晴らしい出来だと思う。量子力学あれこれといった本や最新素粒子とかという本は多いけれどここまで包括的に書かれた本はないでしょう。ということですが、内容は深遠で素人にはあまりお薦めできません。啓蒙書というには、やや難解です。 -以下引用(最終章から)- 量子場の理論は「空間の中を運動する小さな粒子」という19世紀的な... 続きを読む »

koosawaさんのレビュー 4 読み終わった

文系大学生(や社会人)に向けて書かれたらしいけど難しいだろ、これ
すっごい面白いんだけど書かれているレベルが、所謂啓蒙本でもないし、勿論最先端の研究者向けの論文でもないし、その中間に位置する自分のような物理やってる学生がちょうどいい気がする、参考書には全くならないんですけど
もう一度言いますが、中身は歴史的な軸に基づいて書かれているのでものすごく面白いです。パウリvsディラックの顛末なんか引き込まれます。だけどターゲットとしては中途半端な気がする。読む人いるのか不安になる。よっけいなお世話ですけど

全6レビュー中 1 - 6件を表示
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