天皇と葬儀: 日本人の死生観 (新潮選書)

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著者 : 井上亮
  • 新潮社 (2013年12月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (363ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106037375

天皇と葬儀: 日本人の死生観 (新潮選書)の感想・レビュー・書評

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  • よく調べたなぁ~!!という驚き。

    かなり細かく調べ上げているので、満足です!!
    ありがとうございます!

  • 葬儀を通して天皇の歴史を読む。もう少し細かく注釈があるともっと良かったが、こうやって通して読める労作に感謝。

  • 文字通り歴代天皇の葬儀の成り方を記述した力作。

    「天皇の敗戦」は2度あった。承久の乱と太平洋戦争。
    断絶の可能性もあった。

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天皇と葬儀: 日本人の死生観 (新潮選書)の作品紹介

土葬か火葬か、陵の形・場所、来世観と儀式――それは私たちの「喪の文化史」だった。モガリが政治空間だった古代、タタリとケガレに呪縛された平安、火葬が当たり前だった中世、尊皇思想が生まれた幕末・維新期、皇室と仏教の関係を切った明治、国威発揚の儀式と化した大正、国民主権下の大喪となった昭和、そして今、象徴天皇にふさわしい葬儀とは?……古代王朝から昭和まで、歴代天皇の「葬られ方」総覧。

天皇と葬儀: 日本人の死生観 (新潮選書)はこんな本です

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