ノミのジャンプと銀河系 (新潮選書)

  • 36人登録
  • 3.44評価
    • (1)
    • (3)
    • (4)
    • (1)
    • (0)
  • 3レビュー
著者 : 椎名誠
  • 新潮社 (2017年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (256ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106038105

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
塩田 武士
柚月裕子
原田 マハ
恩田 陸
池井戸 潤
ジェイムズ・P・...
又吉 直樹
トマ・ピケティ
パオロ・マッツァ...
有効な右矢印 無効な右矢印

ノミのジャンプと銀河系 (新潮選書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 題名の通り実に広いジャンルの蘊蓄が楽しめるシーナ本。SF系、様々な生物の速さ比べ、海の底、極寒・酷暑の地を行く旅行記…。別本で読んだ内容もあるけれど、子供の頃、ビーグル号の冒険やコンチキ号漂流記、無人島物語に心躍らせた僕としては珠玉の一冊。

  • シーナさんのエッセイを読むと安心する。水戸黄門や大岡越前みたいなものか。他の作家の本を色々読んで、たまに発行されるシーナさんの本を読むとなんか実家に帰ってきた様な気になる。安心してゆっくりとゆったりと読める。

  • 沢山のシーナ兄いのお気に入りの本を紹介しながら、テーマ別に面白いお話しをしてくれる。イヤハヤそのお話わ相当に面白くて、僕わまたもやすぐに読み終えてしまうのだった。 ああもったいないのだw。
    紹介される殆どの本わ、まだ読んだこと無くて「よぉーし、ヂャ読むか」となるのであったが、中にわ既に読んでいる本もあって少しニンマリ?する。『空想科学読本』や『地球がもし100cmの球だったら』などの比較的新しい本である。
    そしてあらためて驚愕するのは地球の自転速度にかかわる事である。日本付近の自転速度はなんと毎秒400mなのだ。こりゃあ台風の最大風速どころのさわぎでわないのである。そういう激しい風の中で日々普通に暮らしている僕たちわ相当にタフにできているのだw。あ、いやちょっと違うかw。 でもま、いっか(^o^)

全3件中 1 - 3件を表示

ノミのジャンプと銀河系 (新潮選書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

ノミのジャンプと銀河系 (新潮選書)を本棚に「積読」で登録しているひと

ノミのジャンプと銀河系 (新潮選書)の作品紹介

「科学」を切り口に眺めると、世界はなんて楽しいんだろう! 「見る・覗く」の人類史、地球で一番速いヤツはナニモノなのか、「とぶ」をめぐる考察、アンドロメダまで最速二五〇〇万年の夢、世界で一番暑い場所・寒い国などなど――SF小説も手がけ、暇さえあれば科学本を読みあさっている作家が、ノミの跳躍から宇宙の果てまでを縦横無尽につづった初のサイエンス・エッセイ。

ノミのジャンプと銀河系 (新潮選書)はこんな本です

ツイートする