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ぐれる! についての感想・レビュー・書評


ぐれる! (新潮新書)
99人が登録 ★3.14

著者: 中島義道 
本 / 新潮社 / 187ページ / 2003年04月10日発売
ISBN/EAN: 9784106100093
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評価平均: 3.14
登録数: 99
レビュー数: 18
価格: ¥ 714 (参考価格:¥ 714)

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みんなの感想・レビュー・書評

花和尚さんのレビュー 4 読み終わった

社会に従順であることと反抗的であることはどちらも幼い。好きと嫌いはその存在を意識することを前提とする。社会とは一定距離を置いて付き合うのが理想だが、それが不可なら後者でありたい。

jandknagayaさんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ ぐれることがいいことのように書いてある。

でも、著者が最高峰の大学に入学後、ひきこもりになって、
親をひたすら恨んでいたというのが、リアリティがあって、
著者に興味がわいた。

UGさんのレビュー 5

腹を抱えて笑った。冗談が通じない人にオススメしてはいけない哲学書。

ちゃびさんのレビュー 3 読み終わった

通常想像するぐれるということではない。徹底的にぐれると著者はいっている。
自分のありのままをそのままうけいれて、だめでもそのまま一生懸命続けていきなさい、それがぐれるということです。とよみとった。

baxさんのレビュー 3 読み終わった

[ 内容 ] 善良な市民たちの欺瞞に満ちた価値観が蔓延する社会が、イヤでたまらない。 その価値観から外れている自分のことも、イヤなのだ。 といって、犯罪に走ることも、自殺することもできない―。 そういう人は、真剣に「ぐれる」しかない。 自分の置かれている理不尽をまっこうから見据えて、それを噛み締めながら生きていくしかないのです。 「ぐれる」ことこそが正しい生き方だということを、初めて、... 続きを読む »

Miya Matsuokaさんのレビュー 3

 この著者の本を何冊も読んでいる方なら、題名だけで中味がだいたい想像出来てしまうのですが・・・この本はいろんな意味で形が面白い。  口述筆記のような形であり、とてもわかりやすいということが挙げられます。著者がとなりでしゃべっているような平明さです。  そして、「ぐれて生きよう」というメッセージを補強するために文学作品が使われます。この使われる文学も三島由紀夫、林真理子、夏目漱石、兼好法... 続きを読む »

nakaizawaさんのレビュー 4 読み終わった

(2004.01.02読了) 「ぐれて生きよう」と提案している本? 世の中には本人の努力だけではどうにもならないことがいっぱいあります。偶然通りかかったために交通事故に巻き込まれたり、通り魔に刺されたりということがあります。 この人生の理不尽にしっかり眼を向けて生きようということです。 でも世の中では、こういう考え方は排斥されているので、立ち向かうのは不可能なので、上手にぐれよう。 人生... 続きを読む »

s0966051さんのレビュー 読み終わった

題名にひかれて手にとって読んでみた。
最初の書き出しのところから面白くて
「いつ死ぬか分からないからぐれとく」
「真剣にぐれる」
というのにはとても衝撃を受けた。
「ぐれる」というのは社会に向けての、
親に向けての、相手に向けての、神にむけてぐれるのである。
この本で一番面白いと思ったのは
「女のぐれ方」という章である。
美人とブスで分けられるが、ブスはブスなりに
ポジティブに生きているといったら
言葉が悪いかもしれないが、本当にそのように感じさせる章だった。
人間ブスでも美人でもそれが個性なのだから
それでいいんだなと思わせてくれる本だった。

たくやさんのレビュー 3 読み終わった

ペシミスティックな生き方のすすめ。

Galbraithさんのレビュー 5

おもしろかったぁ。interestingとfunnyの両方の意味でおもしろかった。欺瞞に糊塗されたかりそめの現実から徹底的に逃れてぐれましょう!という内容。言われてみればその通りなんですけどここまではっきり書かれると笑うしかありませんね。

ジャミラさんのレビュー 2 読み終わった

「みんなと同じが一番」という大衆心理に歯向かうことのススメ。ただ、これまでの中島氏の作品と比べると、やや手抜きなんじゃないかと感じる内容の薄さ。

QPchanさんのレビュー 3

人生の選択肢は理不尽な理由で制限され、個々人のスタートラインは平等でない。それでも死ぬ日まで生きていく、そのための心構え? 極端で過激な切り口ですが、目から鱗が落ちるような、共感する部分が多々あった。

さんのレビュー 3

素晴らしい名言が誘った…  徹底的にぐれることこそ、「正しい」生き方なのです 更にぐれ方まで書かれております

yk_shioさんのレビュー 5

すべてのteenと教育者が見るべき、強く生きるための本。世の中の仕組みが垣間見えるすばらしい本です。

URINOMACHIさんのレビュー 2

年甲斐もない、というのが正直な感想。頷けるところがないではないけど。

ひこさんのレビュー 2 読み終わった

表紙買いしたけど、いまいち・・・;

しんしんさんのレビュー 3

気持ち良いほどグレている。偏りを修正するバランサーの存在は重要である。

全18レビュー中 1 - 18件を表示
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