生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015))

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著者 : 小山内博
  • 新潮社 (2003年5月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (206ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106100154

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生活習慣病に克つ新常識―まずは朝食を抜く! (新潮新書 (015))の感想・レビュー・書評

  • 内容:生活習慣病に対する意外な健康法を紹介。例えば「朝食は抜くべし」。朝起きて食欲が出ないのは自然なこと。夜いっぱい食ってるんだから、食べるとむしろブドウ糖と空腹感の関係がおかしくなる。大体直後に一番働かなきゃいけない時に飯を食うのはよくない。食後の活動は消化器を傷めるんだぞ、など。
    感想:僕は腹が減っても結構我慢します。我慢できます。我慢できないときはめちゃめちゃイライラするけどね。そういう人なんで飯は抜いて抜いて夜にがっつり食べて食後はゆっくりしろというのは分かりやすかった。読む価値はあり。

  • 生活習慣というのは、その人の人生そのものです。
    多くの人が、良い生活習慣を持ちたいと思っています。
    その中で「食習慣」に関する本や関連する知識、
    テレビ紹介される「効く食べ物」など、
    枚挙にいとまがありませんん。

    この著作で紹介されている「朝食抜き」は、かなり意見の分かれるものですが、
    私自身は、支持して、実践しています。
    ただ、朝食抜きというのは、いきなりできるものではありません。
    朝食を完全に抜くまでには、条件とステップが必要です。

    それは、まずしっかり睡眠をとっていること。
    朝、しっかり決まった時間に起きられることが最低条件です。
    そして、まずは、朝食の内容を減らしていきます。
    できれば、野菜ジュースや生搾りジュースなどを作って、まず朝食とする。

    この生活を数か月もすると、だんだんとカラダが慣れてきます。
    また、野菜ジュースや生絞りジュースは自分で、味を選ぶことができます。
    よって、飽きない。この飽きないというのが、良い生活習慣を獲得する上で非常に大切なことです。

    ずっと、同じことを続けたり、食べたりすると、人間は必ず飽きます。
    それは、脳の生理的機能ということです。なので、「変化」があった方が良い。

    この朝はジュース生活を長期間続けて、週に数回、朝食を抜いてみる。
    抜きますが、水や胃にやさしい、柿の葉茶やゴボウ茶は積極的にとるようにする。
    こうして、だんだんと、朝食を抜く生活にします。

    私は、このようにして、朝食抜きという生活習慣を獲得できました。
    いきなり抜いたら、失敗していたと思います。

  • 体は動かさないでいるところから、順番に悪くなっていく。
    適当な運動、食事、体に刺激。

  • 本書でも「朝食抜き」が推奨されています。予防医学の観点から、食事後の運動は消化器への負担を強いるので、仕事や運動前の食事は控えること、冷水浴などで抵抗力をつけることなどで、生活習慣病を未然に予防していこうとすることを説いています。ガンまでも生活習慣病である、という主張は驚きでしたが、常に健康管理をしていくことの重要さを身にしみて実感しました。

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    [ 参考となる書評 ]

  • 朝食を抜く健康法はアリかも。

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