審判は見た! (新潮新書)

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著者 : 織田淳太郎
  • 新潮社 (2003年8月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (207ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106100284

審判は見た! (新潮新書)の感想・レビュー・書評

  • なんか古かった。
    おっさんは喜びそう。
    審判の年収が意外と高かった。

  • [ 内容 ]
    緊迫のクロスプレーで宙を舞ったカツラ、トイレ行きたさに「ゲームセット」、激怒する観客の包囲網からの脱出劇、果ては監督・オーナーとの駆け引きまで ―。
    近年頻発する誤審騒動の度ごとにクローズアップされるプロ野球審判の存在。
    ジャッジは正しくて当たり前、ひとたび間違えれば、選手からはどつかれ、熱狂的ファンには命さえ脅やかされるという因果な商売。
    威厳と珍事の狭間で、審判が垣間見たプロ野球裏面史とは。

    [ 目次 ]
    第1章 審判失格(決死の大脱出;暴動を招いた「判定変更」 ほか)
    第2章 プロ野球審判という職業(初適用された「二十秒ルール」;反感を買ったオーバーアクション ほか)
    第3章 審判残酷物語(球団の圧力でクビ?;「一試合で一週間は寿命が縮む」 ほか)
    第4章 ジャッジは不変か(江川の恋人、掛布の愛人;皆が嫌がった野茂のジャッジ ほか)
    第5章 マスクと共にカツラが飛んだ!(トイレか王貞治か;トイレ行きたさに「ゲームセット」 ほか)

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 22年10月8日読了。

  • 2003年10月28日購入。
    2006年3月27日読了。

  • プロ野球において審判に与えられるべき権威とはどういうものか考えるきっかけになる。本書を読む限りでは少なくとももっと敬意を払われるべき役職だと思われるが…。

  • プロ野球の試合において全く注目されることのない「審判」に脚光を当てている。

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審判は見た! (新潮新書)の作品紹介

緊迫のクロスプレーで宙を舞ったカツラ、トイレ行きたさに「ゲームセット」、激怒する観客の包囲網からの脱出劇、果ては監督・オーナーとの駆け引きまで-。近年頻発する誤審騒動の度ごとにクローズアップされるプロ野球審判の存在。ジャッジは正しくて当たり前、ひとたび間違えれば、選手からはどつかれ、熱狂的ファンには命さえ脅やかされるという因果な商売。威厳と珍事の狭間で、審判が垣間見たプロ野球裏面史とは。

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