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この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
すごい売れてたから今更読んでみたけど、期待したほどじゃなかった。
なんだからいろんな内容が浅くちらばっていて・・・
「非言語コミュニケーションが大事」ってことを言いたいのは伝わってきたけれど、すぐに実行に移そう!と思うほど印象に残る具体的エピソードが少なかった。
身だしなみや姿勢、マナーには気をつけていこうと思った。
タイトルからルックスについてのみ書かれているのかと思っていたが、内容は『言葉以外の情報』が他者に与える印象であった。
確かに同じ言葉を言っていても人によって印象はまったく異なる。
多くは今までの人生で受けてきた傾向からの思い込みであろう。
(外国では同じ表現でも印象が異なることから)
しかし、日本で生活するなかでは、周りの人は基本的に同じような印象を持つはずなので、損をしないようにしたい。
言葉は7%の情報しか伝えない。顔つき、しぐさ、目つき、におい、色など言葉以外の要素がこんなに多くの情報を伝達しているのかにびっくりする。
米心理学者 アルバート・マレービアンによると 他人から受けとる情報の割合は 顔の表情 55% 声の質、大きさ、テンポ 38% 話の内容 7% 本をたくさん読む人が必ずしも情報をたくさん摂取している人ではない ↓ 7%の中で生きている。あるいは自分が重視していない93%と自分の愛する7%との関連付けが行われないまま「世渡り」をしている乏しき人。 意味はわかるがあなたに言わ... 続きを読む »
著者は横浜国立大学卒業、博士。九州大谷短期大学助教授等を経て著述業として活躍。 著書に「戯曲 星に願いを」「哲也 雀聖と呼ばれ男」等がある。 心理学では人が他人から受け取る情報の割合については以下の実験結果を発表している。①顔の表情55%②声の質、大きさ、テンポ38%③話す言葉の内容7%と話す言葉の内容は7%に過ぎない。残りの93%は顔の表情や声の質だという。タイトル通り「人は見た目が... 続きを読む »
あー。へぇー。
って感じですかねですかね。
決して悪くないんですけど
全てにおいて
ふーん
の一言です。
≪目次≫ 第1章 人は見た目で判断する 第2章 仕草の法則 第3章 女の嘘が見破れない理由 第4章 マンガの伝達力 第5章 日本人は無口なおしゃべり 第6章 色と匂いは出でにけり 第7章 良い間、悪い間、抜けてる間 第8章 トイレの距離、恋愛の距離 第9章 舞台は人生だ 第10章 行儀作法もメッセージ 第11章 顔色をうかがおう ≪内容≫タイトルから考えられる、哲学的な... 続きを読む »
演出家によるノンバーバル・コミュニケーションの解説本。
舞台演出という視点からだと、よりわかりやすくなりますね。
タイトルに魅かれて購入したが、本としてはノンバーバル(非言語)・コミュニケーションの本。
その一部として、見た目は9割の話がある程度。
内容にタイトルほどのインパクトは無かった。
トリビアを詰め込んだ本という感じ。
普段読んでいる漫画における、漫画ならではの技法の話もある。
全く知らなかったので、ちょっと面白かった。
見た目、というよりある所作が人に与える印象を語るという印象に近い。読み物としてはあまり楽しくはないが、社会人として生きていくにはためになる記述が多々ある。
特に感心したのは、初対面の役者同士に共通点を挙げさせるやり方について、
"実は相性というものは、ある種の思い込みだったりするわけだから、このように意識的に共通点を見付け出すことで、かなり好転するのである。"
と語っている部分。
言われてみれば当たり前にだし、ほとんどの場合無意識に出来ていることではあるのだけど、それを方法として実践しているのが面白い。
その他にも、間の重要性に関する記述はなかなか興味深かった。
読む前は単純に「中身」よりも「外見」をひとは重視しているのかと勘違いしていました。
違いましたね。「言葉」よりも言っている人の態度や外見を含めた言葉以外の外部の「印象」が会話の説得力の9割を占めると言うのが面白い。
そしてそれを言葉だけで表現する「本」で説明されているのも面白い現象と言えるでしょう。
なぜ著者は「マンガでわかる・・・」で出版しなかったのか?
思うにマンガは絵という情報があるぶんだけ読者の考える余地を奪う。
その考えるべき部分こそがこの本の生命線であるからこそ
著者は最低限の挿し絵だけで文章による表現を選んだのではないのか?
タイトルがずっと気になっていた本です。
言葉以外のノンバーバルコミュニケーションが大事、という主張を色々な例を交えて挙げていいます。合間に、脚本家らしく舞台での工夫した例の話もあり。
しかし、正直タイトルのインパクトほどの内容ではなかったな・・・

前から気になってたので、ようやく読んでみました。





