ラジオ記者、走る (新潮新書)

  • 25人登録
  • 3.50評価
    • (2)
    • (5)
    • (8)
    • (1)
    • (0)
  • 8レビュー
著者 : 清水克彦
  • 新潮社 (2006年3月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106101588

ラジオ記者、走る (新潮新書)の感想・レビュー・書評

  • 文化放送のラジオ記者が語る、という本。テレビや新聞の大メディアと違い、少ない予算と人手で頑張ってますよ、というのだが、こうした「泣き言」を聞いて共感できる人間がどれくらいいるのか。これは同時に、予算や人手が少なく、取材が不十分であるという意味にも取れるのである。放送原稿を書いているせいなのか、文章もちょっと変な感じがする。

  • 自分の番組があったら何しよう、と考えると、楽しい。

  • [ 内容 ]
    予算はわずか。
    スタッフは少ない。
    海外支局も無い。
    永田町で番記者に邪険にされ悲哀を感じることも度々。
    それでもラジオには意地と心意気と知恵がある。
    戦争、震災、大統領選…あらゆる現場へマイク一本片手にラジオ記者は向かう。
    時に大物代議士を口説き落とし、時にファーストレディに身を捧げる。
    文化放送プロデューサーによる現場発のラジオ論。
    地味な奴だとお思いでしょうが、ラジオはこんなに面白い。

    [ 目次 ]
    1 田中眞紀子代議士を口説き落とした日
    2 ラジオ報道の現場
    3 孤軍奮闘の永田町取材
    4 戦争取材にも出かける
    5 火砕流、大震災の現場レポート
    6 ファーストレディに身を捧げ
    7 「石炭メディア」ラジオの未来

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • ニッチだけど、底力がある。

  • ラジオ好きのオレとしては前々から気になってた本。

    内容はラジオ記者のリアルな日常が書いてあって面白かった反面、

    やっぱこれが現実かな。とも思いました。

    ラジオ記者。結構魅力的な職業だと思います。

  • ラジオ記者って辛いんだね…。でもその根性とどこへでも行くフットワークの軽さは見習わなければ。いろんな職業があるけどこんな仕事もいいな♪
    ラジオ大好きな僕にはたまらない作品。

  • 自分にはためになった本。

全8件中 1 - 8件を表示

ラジオ記者、走る (新潮新書)の作品紹介

予算はわずか。スタッフは少ない。海外支局も無い。永田町で番記者に邪険にされ悲哀を感じることも度々。それでもラジオには意地と心意気と知恵がある。戦争、震災、大統領選…あらゆる現場へマイク一本片手にラジオ記者は向かう。時に大物代議士を口説き落とし、時にファーストレディに身を捧げる。文化放送プロデューサーによる現場発のラジオ論。地味な奴だとお思いでしょうが、ラジオはこんなに面白い。

ラジオ記者、走る (新潮新書)はこんな本です

ラジオ記者、走る (新潮新書)のKindle版

ツイートする