本気で言いたいことがある (新潮新書)

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著者 : さだまさし
  • 新潮社 (2006年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106101618

本気で言いたいことがある (新潮新書)の感想・レビュー・書評

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  • さだまさしの本気すごい

  • 10年近く前に書かれた本ですけど、現在でもぴたりと当てはまる問題ばかりです。むしろ今の方が深刻になっているかもしれません。『美しい地球は、先祖から引き継いだモノではなく、未来の子孫から借りているモノだ」という一言が印象に残ります。頑張らなくちゃな。

  • 炭鉱のカナリヤとして生命、心、時間について思いをつづった本。
    細かい部分は意見の違うところもあるでしょうが、全体として方向性は間違っていないと思うし、読みやすくお勧めです。

  • 20130722
    さくらの花びらと牡丹雪と蛍のくだりは
    すごく素敵な感性だと思う。
    未来に生きる人のためにいますべきこと、そういう想像力は、感謝の気持ちからうまれる。感謝の気持ちは、過去からつながる今を大切に思う気持ちからつまれる。今を大切に思う気持ちは過去に生きた人やその考えを大切に思う気持ちからうまれる。

  • さだまさしの本は久しぶり。たまにものすごくするどいことを言う。軽いエッセーの中に、深い言葉あり。

  • 大好きなさだまさしさん。
    一つ一つ言葉にうなづいちゃう。

  • これは社会科学に分類されていました~。

    またまた,さださんの本を読んでしまったわけです。

    今まで読んだ本にも重複するところも多いのですが,
    なるほどふむふむと思うことがたくさんかいてあるのです。

    昔いた近所の怖いおじさんのように,
    羽目を外した若いもんを一生懸命,諭すような
    そんな感じです。

  • 2011 10/7

  • 3/11の東北地方太平洋沖地震の1年後に 手にとった一冊の本で、さださんのいっぱい思いの詰まった本に巡り合わせてもらって良かった。
    色々感じさせて頂き、気づきを頂きました。

  • タイトルからは強い印象を受けるが、文章は、やわらかくしなやかで、静かな雰囲気。さだまさしさん自身は最後に「敢えて厳しいことや辛辣なことを言ってきた」と書いているが、私には厳しさも辛辣さも感じられなかった。

    さだまさしさんの文章は、新書の形ではなくて、CDのジャケットに手がきで書いてあるほうが、ずっと心に染みいる気がする。

    ぼたん雪と桜の花びらの散る速さがほとんど同じと知って、では「蛍はどうなんだろう?」と考える感性が、とっても素敵だと思いました。

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