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不動心 についての感想・レビュー・書評


不動心 (新潮新書)
699人が登録 ★3.60

著者: 松井秀喜 
本 / 新潮社 / 189ページ / 2007年02月16日発売
ISBN/EAN: 9784106102011
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評価平均: 3.60
登録数: 699
レビュー数: 167
価格: ¥ 714 (参考価格:¥ 714)

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みんなの感想・レビュー・書評

hitakiさんのレビュー 2 読み終わった

職場のEさんからお借りして、お昼時間に読みました。 プロ野球選手の松井秀喜選手の自伝です。 松井選手は現役ですが、やはりヤンキース時代に大きなケガをされたことが、この本が出版された大きなきっかけのようです。 高校時代から、巨人、ヤンキースとそれぞれのチームでのエピソードを中心に書かれています。松井選手といえば「ゴジラ」の愛称のとおり、日本を代表するパワーヒッターとして有名です。無骨で... 続きを読む »

1984okaiさんのレビュー 5 読み終わった

心が変われば行動が変わる。
行動が変われば習慣が変わる。
習慣が変われば人格がかわる。
人格がかわれば運命が変わる。

tadakazumoribaさんのレビュー 5 読み終わった

本からその人が見える。 努力をし続ける真面目な考え方が印象的かつ感動的。 この本で彼のことが好きになった。 以下レバレッジメモ 会社勤めをしている友人と話していても、自分の仕事や会社に誇りを持っている人と、そうでない人がいます。一概には言えないでしょうが、誇りを持っている人の方がすばらしい仕事をするような期がします。それは会社に依存する、独立心がないという意識とは違うと思います。そ... 続きを読む »

shimo357さんのレビュー 読み終わった

ネタバレ ■「心の構え」で挫折は力に変わる 「不動心」(松井秀喜著・新潮新書刊・189頁)から。 久しぶりに、本屋で見つけ「すぐに読みたい」と思った書籍。 一気に読み終え、ピンクの蛍光ペンでつけた印が... 続きを読む »

whitewall100さんのレビュー 5 読み終わった

この上なく素晴らしい本。感動。

松井秀喜が、特に大リーグ時代をメインに、普段からどのような思考で野球に取り組んできたかがよく理解できた。

意外だったのが、彼は宮本武蔵の五輪書からピタゴラスまで引用する、ものすごい理論家だったこと。やはり、イチローといいその道の一流になる人は何かが違う。

松井の思考法の中には普段の生活にも応用できる大切な知恵がふんだんにあり、とても参考になる。特に大リーグになった今でさえも、基礎を重視している点には大変感銘を受けた。自分もぜひ見習いたい。

moto946さんのレビュー 2 読み終わった

ネタバレ 現役プロ野球選手の著書って初めて読んだ。 先のイチローに比べると見劣りしてしまうのは仕方ないかな。。しかしながら,本人が自分の言葉で綴っているという点は大いに評価できるね。 イチローが冷静沈着... 続きを読む »

4815162342さんのレビュー 5 読み終わった

ただただタイトルに惹かれて購入した一冊です。
あの松井秀喜という偉大な人を身近に感じることができました。
「松井秀喜というバッターを評価するとき、自分が一番厳しい評論家であるべきだと思っています。」という一文が彼を端的に表現するものだと思います。自分に厳しいからこそ不動心なんだと思います。

waterblueさんのレビュー 4 読み終わった

・大きな目標だけではなく、身近な目標を定めることで、きっちり階段を上っていく。
・一度のミスも、スランプもない野球選手などいない。
・自分に何が欠けているのかを正確に受け入れ、それを補うための正しい思考をして、補うための努力を継続していく。
まじめな選手だなー。

シューイチさんのレビュー 2 読み終わった

常に野球の事を考えていて、うまくいかない時でも気持ちをポジティブにするのが上手い人だと思った。

chie85さんのレビュー 4 読み終わった

松井さんはとても素敵な人で、ファンになりました。

大経大図書館さんのレビュー 積読

指定図書 請求記号:783.7/Mat 資料ID:50061638
配架場所:図書館入口 ビブリオバトルパネル展示横

kazuyaetoさんのレビュー 5 読み終わった

ヤンキースという世界一のチームにいるこの選手はモチベーション、考え方が世界一。
野球には詳しくないけど、人間として尊敬できます。
くじけそうになった人、読んでみてください。

tukattyanさんのレビュー 読み終わった

パニックになったとき動かない方がいい、という話(嘘)。

khiro091800さんのレビュー 5 読み終わった

松井秀喜という人の考え方が詰め込まれた本。とにかく、いろんな意味での心の広さに感動した。そして、おかしなほどに楽天主義。
だからこそ挫折を己の糧とし力に変えることが出来たのかなと思いました。

一番心に響いたのは骨折をしたときの一言。
いつか「おい、あの時骨折してよかったな」と語りかけてやりたいという一文です。自分だったら絶対「あのとき骨折していなければ」と考えてるだろうな・・・少しでもその心構えを盗もう。そして、人として成長しよう。

松井秀喜さん、ありがとう。きっとこれから人生の支えになってくれる本になります

gaigai1020さんのレビュー 3 読み終わった

ネタバレ 松井秀喜氏がヤンキース時代に左手首を骨折した頃に書かれたもので、彼のまじめさが表れている。父親の言葉である「人間万事塞翁が馬」を信じ、リハビリやトレーニングに努めている。才能があるのに自分のスタンスを... 続きを読む »

ちゃびさんのレビュー 4 読み終わった

努力しつづけることができるのが才能である。

Norio Sasadaさんのレビュー 2 読み終わった

 この本も会社の寄贈図書の棚にあったものです。ちょうど手持ちの本を読み終えたところだったので、手にとってみました。
 メジャーリーガーの松井秀喜選手がニューヨーク・ヤンキースに在籍していたころに書いたものですが、人生訓的な面では、特に目新しい気づきはありませんでした。ただ、松井選手の物事に対する実直で真摯な姿勢は十分伝わってきますね。伝えられている人柄どおりなのでしょう。

S.Bさんのレビュー 4 読み終わった

これを読むと、マツイヒデキって本当にいい人なんだなぁと。。。真面目で努力家という言葉がぴったり。野球に興味がないのでその部分はほぼスルーでしたが、「努力できることが才能である」ということばは胸に響きます。

baxさんのレビュー 4 読み終わった

[ 内容 ] どんな技術やパワーよりも、逆境に強い力、挫折を乗り越える力を持った選手になりたい-。 左手首骨折という選手生命を脅かす大怪我から、見事な復活を遂げた松井秀喜。 その陰には、マイナスをプラスに変える独自の思考法があった。 コントロールできることとできないことを分ける、悔しさはあえて口に出さない、七割の失敗と上手に付き合う…等々、戦い続けるなかで身につけた松井流「心の構え」を初め... 続きを読む »

hb1962さんのレビュー 4 読み終わった

ネタバレ カッコイイ

cafelatteiceさんのレビュー 読み終わった

2011.4.11

okinawaseminarsさんのレビュー 読み終わった

平常心大事だね!

iwataro007さんのレビュー 5 読み終わった

「まごわやさしい」の食事法 ま・・・豆類 ご・・・ゴマ、ナッツ類 わ・・・わかめ、昆布など海藻類 や・・・野菜 さ・・・魚類 し・・・しいたけなどキノコ類 い・・・いも 「もしも」と想像するのは単なるお遊びでしかない。人間万事塞翁が馬。思い通りに事が運ばずとも落胆せず、前へ進むしかない。そのうち、きっとこの道で良かったと思える日がくるのではないか。 悔しさは胸にしまってお... 続きを読む »

ひんべえさんのレビュー 5 読み終わった
kyokoさんのレビュー 3 読み終わった

自己啓発系の本は大っきらいだが、この本は抵抗なく読めた。実用書にありがちな「こうすべき」的な書き方ではなく、「自分はこう思う」的な書き方で好感を持てる。自分の経験と一緒に名言や教訓がいくつか紹介されていて、勉強にもなった。


全167レビュー中 1 - 25件を表示
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