日本は世界で第何位? (新潮新書)

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著者 : 岡崎大五
  • 新潮社 (2007年11月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (222ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106102400

日本は世界で第何位? (新潮新書)の感想・レビュー・書評

  • 2011.4.10.13刷、並、帯なし
    2013.3.22.白子BF

  • 旅行作家の著者が、体験談を交え日本が世界の中で何位にあたるのかを書いた本。

  • 親に薦められ読んでみました~!!
    海外好き(海外旅行経験皆無に等しいです。)の自分にとっては非常に考えさせられるとともに海外に出かけたい欲を一層強くさせる一冊となりました!
    日本とはなにが違うのか、それによってもたらされる損得や、新しい角度で母国を見ることができる一冊だと思います。

  • 旅行作家でおなじみの岡崎大五氏によるランキング本。一番意外だったのは国土面積ランキングで日本は世界193か国中62位。なんと上位3分の一に入っていて、ドイツやイタリヤよりも広いという事実。「極東のちっぽけな国」というイメージはまさにイメージだけのようです。ええ雑学知識を得るにはお奨めの本です。

  • 雑学の本なのですが、著者の海外での体験談を踏まえて書かれていました。こう書かれていると海外にいきたくなっちゃうなあ。
    雑学の本としても楽しめたし、体験談も面白かったです。すぐ読み終えることができてちょうどいい。

  • [ 内容 ]
    日本の格差は、本当に酷いのか。
    政治家と役人は、どうしようもないほど腐敗しているのか?
    日々伝えられる窮屈な自己評価に、世界を歩いた元海外旅行添乗員が異を唱えた。
    約七十の項目で、日本と海外を徹底比較。
    セックス頻度から美人度、ビッグマックの値段、住宅寿命、危険な都市、食糧自給率まで比べると、日本の姿が鮮やかに見えてくる。
    旅ならではの珍騒動も味わえる世界ランキングの旅。

    [ 目次 ]
    日本は小さな国なのか?
    所得格差は500倍!
    消費税と出生率の不思議な関係
    貧しさが生む肥満、豊かな国の食糧難
    うさぎ小屋の真実
    出国前に、成田空港は遠かった!
    旅ゆけばそこは天国?はたまた地獄?
    ここにも、あそこにも行ってみたい
    恐るべき国々
    入国前に調べておきたい
    旅が運んでくれた恋
    軍旗はためく下に
    つながる世界
    水が合わない……
    あの青空を見るために

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

  • 軽く電車の中で読むのに◯
    出張向け

  • 今後は我々の頑張り次第。

  • 2011/2/28読了。旅行視点での項目が多いのが特徴。軽い内容でサッと読むことが出来、海外旅行への意欲が格段に高まった。

  • 宗教は?と聞かれたら、これからはちゃんと仏教徒だよ。って言えるようにします。

  • この著者でまじめな統計やその分析なんてありえないわけで、そういう意味で期待通り。でもこのタイトルじゃ、この著者のもともとの読者は引いてしまうんじゃないかなー。

  • 期待どおりのかる〜く読む本。
    ラストにちょっと重めの調味料あり。いい編集。

  • 旅のエピソード満載で、日本の順位に絡めたエッセイ本といった感じです。
    堅苦しくなく気軽に読めると思います。

  • 題名通り、様々な分野・項目から
    日本は世界で第何位に当たるのか、を書いた本。

    今まで日本はこれが高いだろう、低いだろう、と思っていた
    ものが予想外の結果だったりして、テレビ・新聞の情報に
    よる思いこみと、実際のデータとの違いが面白かった。
    勿論、思っていた通り、というものもあったけれど。

    本書の後半で触れられていたが、
    「日本は宗教デパート」というところ、
    それが日本のいいところだと思う。
    実際戦争の原因の多くが、宗教によるものだと思うから。
    なんにせよ相互理解が大事ってことなんだけど…
    それを実現できるときは来るのだろうか…
    そして「アイの物語」の「知性体としてのスペックの限界」
    というところにいくわけだなぁ。

  • かるーく読めるエッセイ風味。
    一番驚いたのは男性の平均身長が世界で一番高い国ではその値がなんと185cmであること。
    日本関係ないけれど。

    近所のウワサ話と同じノリで世界情勢を語っていたのが読んでいて面白かった。

  • 割と自虐的に自国を見がちだけど、客観的にデータで見ると新鮮。読みやすくて、面白かった。旅に出たくなった。

  • 著者の体験談がおもしろい。

  • 軽く読める本
    中々面白かった

  • 日本って結構頑張ってる!あとギリシャが強い

  • 面白かったです。
    こういう国の比較とか興味があります。
    筆者の実体験も面白い!

  • JRの車内での時間つぶしのために買いました。
    「ヘタリア」にハマってから、こういった系統の本が面白い・・(笑)

  • 実家に帰省する列車の中で読み切れるほどあっさりいけました。読みやすい。単にランキングが掲載されているだけじゃなくて、歴史やテーマとなる国の紹介、また著者自身が実際に体験したことなども語られているのがGood! 面白いです。

  • 世界的観点から見たランキング本。

    浅く広くを主体としているのか、さらりと読めて面白い。
    かなり著者の主観も入り混じっているが、
    明確な資料としてではなく、読み物として読む分には十分。
    話半分、気楽に読むには実に適している。

    ありがちなランキングではなく、
    小話も添えてあるので、
    興味の薄い項目も飛ばす気になれない。

    ただ、本に書かれていない(書ききれていない)グラフやランキングも
    話の話題として扱われているため、少しわかり難い所がある。

    よって、資料としての期待をしなければ、
    雑学本として読み流しを楽しめると思われる。

  • 納得したり意外だったり、おもしろいけど考えさせられる本。

  • タイトルどおりランキングを見ながら日本を語るのかと思ったら,世界約80ヶ国を旅した著者の体験談とかそんな読み物でした。

    面白かったですよ。

    雑学・旅好きの人が読むのにはいいかも。

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日本は世界で第何位? (新潮新書)の作品紹介

日本の格差は、本当に酷いのか。政治家と役人は、どうしようもないほど腐敗しているのか?日々伝えられる窮屈な自己評価に、世界を歩いた元海外旅行添乗員が異を唱えた。約七十の項目で、日本と海外を徹底比較。セックス頻度から美人度、ビッグマックの値段、住宅寿命、危険な都市、食糧自給率まで比べると、日本の姿が鮮やかに見えてくる。旅ならではの珍騒動も味わえる世界ランキングの旅。

日本は世界で第何位? (新潮新書)はこんな本です

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