悪韓論 (新潮新書)

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著者 : 室谷克実
  • 新潮社 (2013年4月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106105166

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悪韓論 (新潮新書)の感想・レビュー・書評

  • なぜ朝鮮人が嫌いなのか理由が分かった。
    日本人として許せないことを平気でやるからだ。
    明治人もそれ以前の各時代の日本人も朝鮮人が嫌いだったようだ。
    そんな隣国と無理してつきあうことはないのでは?

  • 韓国人の国民性がよく理解出来る。お隣ではあるが、日本人には全く理解出来ない価値観や文化があります。隣国と仲が悪いのは世界基準なので、韓国と無理に付き合うことはない。ましてや日本にとって何の利益も影響もない国なので、日本は韓国に対してもっと強く出るべきである。国交断絶しても大丈夫な気がしました。

  • あの国に学ぶことなど一つとしてない!
    正に韓国の実態の一部を知る事ができるのが本書である。

    内容は、ソース付で丁寧に解説されているので読みやすい。
    日本人から見て、韓国の異常性がよく分かる内容である。

    ただ、ある程度ウオッチしてる方なら
    聞いたことのある内容も多いので、
    初めて触れる初心者にオススメ。

  • もっと過激な内容かと予想していたが、存外たいしたことがない。本書の内容は、韓国は日本以上の格差社会、かつ自己主張が激烈な人々がいると要約可。この程度なら韓国の実情を少しウオッチしてれば判る。また、程度の差はあれ、日本も同様の傾向を歩んでいるよう。ただし、誣告や偽証事案が多いのは、二重の意味で驚き。事実面のみならず、摘発ができているという意味でだ。なお、著者は政治記者で、詐欺の実態把握やその日韓比較の稚拙さは社会部記者未経験に由来か?。アングラマネーの分析は興味深いが、ソースが表データのみなのが玉にキズ。

  • 「滅公奉私」の「欺瞞大国」、「外華内貧」の「体面絶対文化」。本書には過激な言葉が並ぶが、隣国の現在の混乱(朴槿恵大統領の不正疑惑と弾劾)の根っこが理解できたような気がする。
    気になったのは、重労働やブルーカラーを蔑む風潮があること。職人工不在でもの作り中小企業が育たないこと、外観にばかり気を使って中味に心を配らない品質軽視の企業体質。これでは、韓国の輸出産業も永続きしないのではないか。

  • 韓国を「悪」として語っている本。
    嫌いとかという前に、悪としてとらえるのはすごい!

    内容はソウル特派員として韓国に滞在していた筆者がその地で経験したこと、感じたことを、韓国の新聞記事や統計結果をベースに韓国がいかに「悪」かを語っています。

    正直、自分にとって目からうろこといったような驚愕な新事実はあまりありませんでした。
    今までネットなどで語られていた内容がエビデンスで強化された感じ!

    日経のネット記事でも
    http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20120120/226331/
    として韓国の現状を語っていて、本書を読むことで、納得度が高まるところはあります。
    見栄っ張りとか..
    韓国の執拗な日本への口撃、異様性とか。

    さらには、本書では、格差社会、学歴社会、就職難、退職者増、エンジニアが育たない風土、訴訟、捏造、売春、汚職のオンパレードなどなど、
    たくさん事例とエビデンスが出てきますが、さすがに後半はもうお腹いっぱい。
    やっぱり、悪口ばっかり書いてあるものを読むと後味悪いですね。

    また、エビデンスという意味では、韓国の新聞を引用していますが、そもそも韓国を信用していないのに、その新聞の内容を信用するのはどうよって思います。
    日本にも某新聞社のようにリベラルを称して反日記事を書いている新聞がありますよね。
    なので、言葉半分で理解しておくのがちょうど良いかも..

    とはいえ、いずれにしても、平和ボケしている日本人は本書をきっかけにして、もっと隣人をしっかりと見たほうが良いと思います。

  • 自分用キーワード
    時事月例世論調査のクロス分析 李麟栄(親孝行か?) 両班、奴婢、白丁 『古今笑叢』 揚水水車を作れなかった 大学進学率(日本は満18歳年齢人口、韓国は大学入学者数が分母) 韓国の大学就学率 失業率が低く、就業率は高い オイコス大学 ライタイハン、コピノ 韓国大学生の就職率 セマウル運動 KTX(韓国の高速鉄道) ヒムドゥロヨ ケンチャナヨ 韓国の高齢者自殺率 伝貰(チョンセ) 私債(サチェー、闇金) 韓国の「賭博による問題を経験した割合」 45定 韓国の性産業 コリアン・マッサージ追放運動 ワーキングホリデービザ(売春で金を稼ぐ) 浮遊粒子状物質平均濃度 

  • 両班支配体制の歴史を考えると、今の韓国の姿が理解できよう。若者と老人には、日本とは比較にならないくらい生きづらい国に感じます。201409

  • 2014年11月6日読了。

  • 日韓(日中もだが)の関係が悪くなると、この手の本がよく読まれるようだ。
    そして韓国がもっと嫌いになる(笑
    別に嫌いになるために読むわけではないが、読んで損はないだろう。

  • 韓国に時事通信社の社員として5年間いた筆者が、日本とは異なる論理や実態の韓国の実態を解説する11章(+序章と終章)。

    エッセイ風な書き方であるので、データを提示するというよりも知り合いに伝聞したことなどが書かれているが、いろいろと参考になることが多かった。教育や大学問題、企業や就業問題、詐欺や官僚の腐敗、技術職軽視の文化。これらのことが、セウォル号の沈没の悲劇にすべて詰め込まれているように感じてしまった。

  • 韓国に対する違和感につき、腑に落ちる本。自分の韓国人への印象は、嘘をつき、人のせいにし、謝らない。このように、自分が接してきた韓国人はもれなく軽蔑の対象だったが、これが属人的ではなく国民性だというのが彼らの悲劇。なまじっか見た目が似ているのでつい気を許してしまうのが日本人の悲劇。公私ともに、韓国人とは関わりを持たないのが日本人のためである。

  • 日本の不幸は韓国が隣にあること・・・。

  • 韓国住むの無理。
    みんなこの本読んで韓国のこともっと知った方がいい。

  • いつまでたっても水車を作ることができないエピソード(p.27)、汗水たらす仕事を忌み嫌い物作りをバカにする感性(p.94)は、さすが彼の国。
    売春や官学民揃いも揃って嘘をついても自分の利益が大事という滅私奉公ならぬ「滅公奉私公」。なぜこの国がOECDに加盟できているのだろう。そして、何でこんな国に、我が日本はがたがた言われなければならないのだろう。

  • 中国・韓国との領土問題に端を発した政治的な緊張状態が続いており、この両国に対する書籍が数多く出版されている。とりわけ、中国・韓国を必要以上に酷評する書籍が書店に平積みになっている。
    この「悪韓論」もその中の一冊かと思ってしまうタイトルであるが、内容としては、筆者が時事通信ソウル特派員として、韓国に住んでいた体験に基づく客観性のある内容となっている。

    韓国の成人女性の半数以上が整形をしていることは周知の事実だし、売春天国であり、詐欺天国であることも自国のメディアが報道している事実である。
    儒教の教えに「滅私奉公」がある。日本人は、私を押し殺して公のために働くことを美徳とする感覚を持つが、韓国人の基本的は考え方は「滅公奉私」であるとする筆者の見解は、まさに同慶である。

  •  著者は時事通信入社後、政治部記者、1980-85年までソウル特派員、宇都宮支局長、「時事解説」編集長などを歴任し、2009年に定年退社。
     本書は朝鮮日報など韓国の報道機関発信の記事を引用しながら「悪しき韓国を論じた書」(まえがきより)としている。

    【メモ】この三点

    1.三大新聞の性格(保守系=アンチ北朝鮮)
    ①朝鮮日報 韓国最大の発行部数で230万部程度。貧富の格差、汚職、外国人差別、性犯罪、売買春などの追及に最も厳しい。本書でも主として引用されている。
    ②東亜日報 落ち着いた生地が多い。オピニオン欄には鋭い指摘も。
    ③中央日報 サムスンの機関紙と揶揄される。「昨日はあっち、今日はこっち」の論調激変を厭わない。

    2.外華内貧(外を飾るが内は貧弱)/滅私奉公より滅公奉私(私事優先)

    3.製造業の現場
    ①ヒムドウロヨ(やっかいだ・面倒くさい)
    ②ケンチャナヨ(かまわんさ・いいじゃないか)~不正確さを容認する言葉として使われる。

  • いやいや、だからこんな国に頭下げるのがむかつくどこかの首相の気持ちも判るけど。
    きちんと、文献と事実に基づいたものをきちんと作ってからにしようね。どう付き合って行きたいのかはちゃんと一本通そう。
    ここもあの国もそうだが、そんな国が何とか今国の形を保っているのは、我が国が西洋勢力に対抗したからだ、なーんて言うと酷いことになるんだろうね。
    もちろん、対抗した相手の某国も、潰しに掛って上手く利用して来た国が、その戦後体制に歯向かうと切れる訳だし。
    うちの国、筋の通し方間違ってるんだよ。

  • 私は朝鮮が嫌い、でもこの本を読んでいると何だか可哀想になってきた。

  • 本当はこんな本読む必要がなければいいのだけれど、知っておかなきゃ彼の国の馬鹿共は益々増長するだけで、付け込まれるので、日本人としては知っておかなければいけない。嫌だ嫌だと思いつつも読んでしまった。本当は「韓国」なんて興味もないし、関わりたくもないのだけれど。
    ここの書かれてあることを「それは違う!」と反論するのは困難でしょう。何故なら著者の主観で想像を書いてある訳でなく、全部向こうの国の大手新聞社の記事や政府のデータを引用した上で語っているから。これを違うというのなら何を信じればいいのか。
    それにしても、大統領から高官、役人、裁判官、検察、医者、看護師、保険屋、銀行員、工場の作業員、売春婦と色んな業種の人間が取り上げられていたけど、総じてクズとしか言えない。
    「中にはいい人だっているんですよ」とか言う者もあろうが、これを見て少なくともそう思える程お人よしではない。
    読めば後味が悪くなり、読後の爽快感は全くないが、知っておかなければいけないと思う。

  • 週刊誌レベルの格調で、新書には、似つかわしくないが、内容は、納得。
    朝鮮民族の浅ましさを、これでもか、これでもか、と、事実を示しながら、突いている。

  • 眉唾ものと思って読み始めたが、目からウロコだった。韓国への違和感が説明されて腑に落ちた。

  • 韓国人とは日常的に仕事上の付き合いがあるが、書かれている事は全て正しいと思える。ただ表現が下品ではあるが。
    なまじ日本人と見た目が似ているから相手にも同じ反応を期待してしまうが、それがそもそもの間違いである。相手は侵略と略奪を繰り返した大陸民族であり、日本が併合するまでほとんどの人が文字も読めなかった後進国の人間だ。文化的な思想や洗練された態度を求めるのは八百屋で魚を求めるのに似ている。

  • 好きな国として韓国をあげる人と、共産党支持者、公明党支持者との相関が極めて高い。

    身分社会なので大学を出ないと人間扱いされない。

    飲酒量は世界13位でアジアでは1位。

    息を吐くように嘘をつく保険金詐欺大国。病院ぐるみなので発覚しない。

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悪韓論 (新潮新書)の作品紹介

こんな国から学ぶべきことなど一つとしてあるはずがない! 韓国メディア自身が図らずも報じていた民族に染み付いた悪弊、悪習の数々。そして外見は華やかでも内部は貧弱な《外華内貧》の国柄とは。隣国の姿を冷徹に捉える。

悪韓論 (新潮新書)のKindle版

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