とまらない (新潮新書)

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著者 : 三浦知良
  • 新潮社 (2014年3月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (190ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106105630

とまらない (新潮新書)の感想・レビュー・書評

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  • 50歳の誕生日を開幕戦に迎える"キング"カズが2011年〜14年春に寄せたコラム集。震災復興慈善試合でのゴールからカズダンスを覚えている人も多いのでは。大規模災害を前にサッカーをする意味を問い、悩みながらもサッカーの力を信じ、前人未踏の道を歩むカズの挑戦し続ける姿勢がコラムの節々から感じられる。

  • とまらない!
    カズは、本当に、とまらない!

    前へ、前へ。
    読んでいると、力が出てくる(真似をできるかはさておき……)。

    静岡のお父さんのエピソード(130ページ)、微笑ましいなぁ。

  • 2014年15冊目。

    キング・カズ、やはりかっこいい。

    過去でも未来でもなく、「今」を本気で生きる男。
    常に準備を怠らない男。
    向上心の耐えない男。

    この人のビックマウスも自慢も、なぜか心地よい。
    それを言えるだけのことをしているから。

    まだまだ走り続けて欲しい。
    僕もまだまだこれから。

  • 「やめないよ」の続編。キングが紡ぐ言葉は心に刺さる。日々成長。一日一日をやりきること。
    寿人とのエピソードも個人的に嬉しかった。

  • やっぱり、カズは偉大だ。

  • さすがカズさん。中高年の星。言葉に重みがある。

  • 「サッカー人として」というタイトルで新聞に連載されたコラムをまとめたもの。ワールドカップの代表から外され、帰国した空港から直行して練習に出た。外されたからといって、サッカーを取り上げられたわけじゃない。どんな場所であれ僕には通過点。リーグ最年長ゴールはご褒美。付録。大事な本体は練習と言うカズ。東日本大震災復興支援のチャリティー試合でのゴールも多くの人がどんなに勇気づけられたことだろう。見守っていきたい。

  • キング・カズが日経新聞で隔週掲載しているコラムをもとに構成されている。
    Jリーグ以前からサッカーに興味があった自分としては非常に楽しかった。

    気に入ったセリフ
    ・強者になるいーむが必ずたどる道がある。出来立てのクラブはまずは決勝の舞台に立ちたいと願う。
    そこで敗れ、カップを掲げる優勝者を眺め、お膳立てしかしなかったような寂しさを味わうとき、初めて「2位では駄目なんだ」と気づく。
    積み重ねたおkとに意味のないものはないとしても、勝負の世界は優勝しなけれが意味はない。

    ・成功は約束されていないが、成長は(本人次第で)約束される

    ・どんなに速く走れてもボールの方が速いから

    ・レンタル移籍する選手が「必ず帰ってきます」とあいさつをするが、それは違う。移籍先のチームが「頼むからか残ってくれ」と言われるように頑張れ

  • カズがほとんどフォーメーションに興味がない、ということに興味を持った。

  • 「僕は学び続ける人間でありたい」同感。自分が年を重ねることで完成したと考えるのは危険。「学ぶ」気持ちがあれば、どんなことにも向かっていける気がする。変に自分の年齢を気にしすぎると自分の成長を止める。パフォーマンスに裏打ちされた努力。地道な努力。続ける。やめない。腐らない…私もこうありたい。

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とまらない (新潮新書)の作品紹介

次、そしてまたその次の1点へ。そしてまた次の1勝へ。無理だと周りが思うのは、そんな人が今までいなかった、というだけなんだから──。歩みをとめない「キング・カズ」自身による、前人未到の領域での前進の記録。

とまらない (新潮新書)のKindle版

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