心の病が職場を潰す (新潮新書 588)

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著者 : 岩波明
  • 新潮社 (2014年9月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (229ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106105883

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心の病が職場を潰す (新潮新書 588)の感想・レビュー・書評

  • 実態がわかった。

  • 文字通り、心の病が職場に増えており、それが動影響するかを描いた一冊。

    あくまで職場側からの見方が主であり、心の病の人にとって優しいとは言いがたいが、現実を見据える上では一読の価値あり。

  • 岩波 明 (著)
    どうして、ここまで仕事の場が疲弊させられているのか! 正しい医学的知識を紹介しながら、精神科医療の現場から見える、発病、休職、復職、解雇などの実態を豊富な症例を通して報告。これは、企業人に必須の教養である。

  • あとがきに、まとめとして著者自身が述べているが、これは、うつ病の同僚への接し方の公式を指南するものではない。ボクが知りたいのは、その接し方に他ならないが、方程式はないという。状況、個人によって原因はさまざまなであるから。
    そして重要なのは会社であり上司が重要なファクターであると言う。

    じゃあ、どうすりゃいいのよとなるのだが…。

    本書はある程度、うつに対するもちろん倫理的な常識は満たした上で会社側のドライな対応にも合理的な面があること理解を示します。フラットな視点で根気よくうつ病という病気がどのようなものかを説明しており、交換をもてます。

    ただ、問題提起されても解決策が提案されていないと思います。

  • 心の病を持った人間を抱えておくだけ企業に余裕がなくなったという問題点と、そもそも組織の中で働くのが合わない人間を無理やり働かせると病になるという、もうひとつの問題点。

  • 「新型うつ病」は、病気でなかった。

  • 政府が自殺者対策で重い腰を上げるようになったのは2006年になってから。

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心の病が職場を潰す (新潮新書 588)の作品紹介

どうして、ここまで仕事の場が疲弊させられているのか! 正しい医学的知識を紹介しながら、精神科医療の現場から見える、発病、休職、復職、解雇などの実態を豊富な症例を通して報告。これは、企業人に必須の教養である。

心の病が職場を潰す (新潮新書 588)はこんな本です

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