営業部はバカなのか (新潮新書)

  • 135人登録
  • 3.50評価
    • (4)
    • (13)
    • (13)
    • (4)
    • (0)
  • 20レビュー
著者 : 北澤孝太郎
  • 新潮社 (2014年10月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (217ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106105906

営業部はバカなのか (新潮新書)の感想・レビュー・書評

並び替え:

表示形式:

表示件数:

  • 母の凄腕営業を幼少から見てきた著者が就職したリクルート時代の経験で得た営業スキルを惜しみも無く披露してくれる本です。営業は「企業活動そのもの」って正鵠を得てますね。

  • 「報われない努力があるとすれば、それはまだ努力とは呼べない」

    営業は会社全体でするものだ、と説く。私もそう思う。特にトップは進んで営業すべきだ。
    本書の中で、他部署からの蔑視という項が一番面白かった。確かに社内の決まりごとをきちんとやらない人は多い。

  • 流し読み

  • 営業力=(個別顧客対応力+新規顧客開拓力+顧客価値創造力)×好印象頻度

    上記公式以外にも一般的な「営業部」員としても様々な示唆に富む内容があった。
    本書の事例等を読むと、自分もまだまだであったな、と改めて思い知らされる

  • 営業は決してバカではないけれど、お利口ぶると失敗するのではないかと思う。結局いちばん営業マインドに響くのって「エピソード」なんだよな。筆者のお母さんの話はなかなか凄い。お母さん語録だけで次は一作書いてほしい。

  • 営業は営業なりのテクニックとスキルがあるのに、それを他人には共有しにくいところがネック。

  • 自分もこの4月から営業で、右も左もわからない営業の何たるかを知るために読んだ。
    営業がどんなことをするのか、どういう考え方をするのが大切なのか、わずかでも分かった気がする。
    すごい本だと思う。

  • イメージする営業がなぜダメなのかが非常に良く分かるし、自分自身が評価されている営業タイプ、優等生タイプに合致し、なぜ出来ているかも確認できた。社内を教育させ、みんなが得意先に関心を持って向き合えている、その先導役を自分は担えている。営業に重要な好印象頻度という視点も重視していきたい。掛け算となるのが興味深い。交渉でも、論理×情熱で、最後に引き算というのも面白い。

  • 特に目新しい話はなんいもない。
    期待ハズレの1冊。

  • 営業部の仕事は、好きな人・嫌いな人、向いている人・向いていない人がはっきり分かれると思っていたし、そこで働く人のステレオタイプ的なイメージもあった。本書は、そのような営業活動のイメージの原因を示した上で、セールスのみが突出する営業から、組織をあげた全社的営業への転換が必要だと説く。
    個人的には、営業とは縁が薄いが、著者が体験した実例も含めて論じられると、そういうものかと思えてくる。実際には、言うは易し、なのかもしれないが。

全20件中 1 - 10件を表示

北澤孝太郎の作品

この本を読んでいる人は、こんな本も本棚に登録しています。

有効な左矢印 無効な左矢印
伊賀 泰代
ジャレド・ダイア...
佐々木 圭一
三浦 しをん
有効な右矢印 無効な右矢印

営業部はバカなのか (新潮新書)を本棚に「いま読んでる」で登録しているひと

営業部はバカなのか (新潮新書)を本棚に「読み終わった」で登録しているひと

営業部はバカなのか (新潮新書)を本棚に「積読」で登録しているひと

営業部はバカなのか (新潮新書)の作品紹介

「頭が古い」「汗臭い」「偉そう」……なぜ嫌われるのか? 「部署の壁」を越えずして、勝てる組織は作れない。リクルート等で辣腕をふるった営業のエキスパートが「最強の戦略」を示す、画期的な「営業解体新書」!

営業部はバカなのか (新潮新書)はこんな本です

営業部はバカなのか (新潮新書)のKindle版

ツイートする