オキナワ論 在沖縄海兵隊元幹部の告白 (新潮新書)

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  • 新潮社 (2016年1月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106106514

オキナワ論 在沖縄海兵隊元幹部の告白 (新潮新書)の感想・レビュー・書評

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  • そういう事件があったことすら、余り知らされてない。ケビンメアさんのことも知らんかったしな。
    マスコミの偏向性は異常だし、我が正義以外は排除するという姿勢も鮮明だが、某国のやり方に似てきてるのは気のせいかなあ。
    本としては、いろいろぶっこんで、歴史の流れを概観できるが、その分薄くなっている。

    ただ、普天間の「潜在的」危険度は、やはり高いとは思うんだけど。

  • アメリカ、海兵隊側から見た沖縄の話。武官ではなく文官、日本人と結婚し、日本の大学で学んだ人だからこそ、沖縄の話の違和感の理由が伝わってくる。

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オキナワ論 在沖縄海兵隊元幹部の告白 (新潮新書)の作品紹介

「沖縄問題」の病理とは―捨て身の直言! 「NO」しか言わないオキナワのままでいいのか? 普天間と辺野古の基地問題、政権交代とトモダチ作戦の裏側、偏向するメディア――「沖縄問題」の虚実と闘った二十年間の集大成。

オキナワ論 在沖縄海兵隊元幹部の告白 (新潮新書)はこんな本です

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