学者は平気でウソをつく (新潮新書)

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著者 : 和田秀樹
  • 新潮社 (2016年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106106545

学者は平気でウソをつく (新潮新書)の感想・レビュー・書評

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  • 時代とともに考えや正しいと思われることは変化する。

  • 126

  • 古いのにいつまでもしがみついている、学者は老害ってことか?

  • 偉い人の、コメントなんてこんなもんなんでしょうね。マスコミの評に惑わされないようにしましょう。

  • 本書の趣旨に沿って端的に言うと、日本の「学者」はサラリーマンであり、学問はしていない。

  • 肩書きに惑わされない。
    信じることに責任を持つ。

  • <目次>
    はじめに
    第1章  医者を信じると損をする~医学のウソ
    第2章  人の心なんてわからない~精神分析のウソ
    第3章  「心の病」はころころ変わる~精神医学のウソ
    第4章  経済学者にカネを扱う資格はあるのか~文系学問     メッタ切り

    <内容>
    精神医で受験勉強の指南で有名な和田秀樹先生の本。タイトルはなかなかキツイが、内容的な至極もっともなこと。特に自分は文系なのでわかるのだが、第4章は面白かった。特に教育学者のたたき方は賛同する。現場の混乱を知らずに、自分たちの実績作りのためにころころ変えていく教育学者。本校でも偉そうにご卓説を並べていたが、現場を知っていたら言わないだろうな?ということばかりでした。一方、第3章を読むと、今ブーム?の「アスペルガー」ももう古いらしい。こういう良心的な?本がもっと読まれるべきだが、日本は、世の人やマスコミなどは、「学者」=「素晴らしい人」なんだよね…

     

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学者は平気でウソをつく (新潮新書)の作品紹介

信じる者は、バカを見る。日本の「学問」メッタ切り! 「学者はエラい」は、20世紀の迷信です。医療、教育、経済など、世間にはびこる「学者のウソ」に振り回されないための思考法を伝授。教授のみなさん、ごめんなさい!

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