文系のための理数センス養成講座 (新潮新書)

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著者 : 竹内薫
  • 新潮社 (2017年2月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (223ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106107054

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文系のための理数センス養成講座 (新潮新書)の感想・レビュー・書評

  • 理系、文系というのは個人的にもナンセンスだと思いますし、両方のバランスがある人間に魅力をかんじます

  • サイエンス作家竹内薫さんによる主に文系の方に向けた1冊です。

    私は俗にいう理系なのですが、理系的な発想の特徴として挙げられてい4つの特徴は確かにその通りとおもわず感じてしまいました。

    また、近年話題になったサイエンスに関わる時事ネタ(STAP捏造やips細胞、ヒッグス粒子など)も多々取り上げられており、なじみのない方には勉強になるかと思います。

    数学や科学が好きな方よりは、そうでない方の方が読んでためになるのではないでしょうか。


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    余談ですが、この本の冒頭には文系理系というくくりに関する話が出てきます。個人的には文系理系というくくりはもったいないと思いますし、レッテルを張っているようで嫌いです。

    どちらの科目も学ぶと面白いですし、生活していく上ではどちらの能力・素養も必要です。にもかかわらず文系・理系とレッテルを張り、遠ざけるのは非常にもったいないことだと感じています。

  • 文系・理系で分けることはナンセンス。でもこの分け方の固定観念はあまりに強い

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文系のための理数センス養成講座 (新潮新書)の作品紹介

AI時代に、「文系だから……」の言い訳は通用しない! 「理系と文系は、そもそもどこが違うのか?」を入り口に、科学的思考の本質から最先端テクノロジーの捉え方まで、現代を生き抜くための本物の教養を基礎から徹底講義。

文系のための理数センス養成講座 (新潮新書)はこんな本です

文系のための理数センス養成講座 (新潮新書)のKindle版

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