コスパ飯 (新潮新書)

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著者 : 成毛眞
  • 新潮社 (2017年4月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106107146

コスパ飯 (新潮新書)の感想・レビュー・書評

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  • 究極の卵かけご飯のために購入する2000円の醤油は高いか?

  • ホワイトバルサミコ酢と、燻製醤油が美味しそうだと思った。以上。

  • 食べ物の自慢はつまらない

  • またしても食関係の本です。
    作者が牛めしを食べ歩いてどこが美味しいかなどの記事も面白かったのですが、ジンギスカン等の北海道ならではの料理にスポットを当ててくれていたのがとても面白かったです。大学から約10年北海道に住んでおり、両親が北海道人だったという経歴から、北海道料理を特集してくれるととても懐かしい気分になります。

    あと、卵かけごはん。美味しいですよね。この本に載っていた卵の白身をあつあつのご飯に乗せて、メレンゲ上になるまでご飯と混ぜてから黄身をのせ、黄身を混ぜないで食べるというのがとってもおいしそうでした。ご飯の熱で少し固まりそうになっている白身が美味しそうで…。関係ないですが、半熟の目玉焼きを作ってどんぶり飯に乗せて醤油を一たらししてかっこむのも私は大好きです。卵かけごはんの別バージョンと言う感じで。

    作中に出てくる燻製醤油が気になります。これで卵かけごはんしたら美味しいでしょうね。思わず米を焚いてしまいそうになる本でした。

  • 日本のマイクロソフトの社長だった人の本。そういう人だから高くておいしいものもいろいろ知っていることを踏まえ、安いものだからダメということはなしに、本当においしいものは何だ?という著者のこだわりが満載。
    マルちゃんの焼きソバやサトウのごはんもコンビニ飯も、いいものはいいのだと。
    調味料へのこだわり、地方にしかないものも多数挙げてくるところは、やはりグルメなんだなと思う。
    外で食べたおいしいメニューを家で再現しようすることが珍しくなく、そしてやっぱり家でご飯が一番というところは好感を持てた。
    値段の割に○とか×という話はほとんどない。タイトルからするとそれを期待する人もいるかもしれないが、私はそんなセコい話は読みたくないのでこれでいい。

  • マイクロソフト元社長の美食に関しての見解。
    うまいものは必ずしも高いわけではないという筆者の意見に沿って、筆者なりのうまいものを紹介してくれる。
    外食する際にはどうすれば自宅で再現できるのかを考えながら食べるという筆者らしく、自宅での美食の食べ方やおすすめの調味料も紹介してくれる。
    いくつかは本当に美味しそうでうちでも試してみたくなりました。

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コスパ飯 (新潮新書)の作品紹介

最高の投資効率を保証する、知的美食のすすめ! うまさは前提条件、その上でコストパフォーマンスも追求。持ち前の知的好奇心をフルに発揮して数々の「うまい!」に辿りついた軌跡を語る、著者初めての「食」の本。

コスパ飯 (新潮新書)はこんな本です

コスパ飯 (新潮新書)のKindle版

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