坂口安吾 (新潮日本文学アルバム)

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制作 : 関井 光男 
  • 新潮社 (1986年6月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (111ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106206351

坂口安吾 (新潮日本文学アルバム)の感想・レビュー・書評

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  • 過激な生き方をしてきた作家

  • 35/40

  • 「この頃、安吾は日本の作家では宇野浩二、葛西善蔵、有島武郎などを読み、……」(本書三三頁)

    安吾が有島武郎を愛読していたのは初めて知ったので、この一文に一番驚かされた。僕も有島武郎は好きなのでなんだか嬉しかった。

  • 安吾の筆跡とか、絵とか、写真とかが結構好きなので、とても楽しかったです。

    最後には、石原慎太郎のエッセイが載っていたりもします。

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坂口安吾 (新潮日本文学アルバム)の作品紹介

写真で実証する作家の劇的な生涯と作品創造の秘密!-新潟屈指の名家・坂口家に生まれて、終生を嫌悪し、反逆と無頼を貫く。どてらと浴衣で通す1年、薬品中毒による錯乱の日々…敗戦の日本に「堕ちよ、生きよ」と主張して思想と文学の主導者となった燃焼の生涯49年。

坂口安吾 (新潮日本文学アルバム)はこんな本です

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