安部公房全集 (007)

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著者 : 安部公房
  • 新潮社 (1998年2月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (495ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106401275

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安部 公房
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安部公房全集 (007)の感想・レビュー・書評

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  • 「鉛の卵」を読んでみた
    映像が容易に脳内で再生されて、すごいなー、と思った

    自分があわないなら、自分が変わればよい、というのはなんか分かんないけど、ゾクゾクした
    のっぺらぼうな感じ
    ラストで取り外せるたった
    自分の視野の狭さを思い知った感じ!

    引き続き他の作品をよんでみようと思う

  • ラジオドラマのシナリオ『棒になった男』収録。そうか……会社員は棒か、棒なのか(涙
    昔読んだ戯曲とは印象が違うが、衝撃を受けました。

    『鉛の卵』も数十年ぶりの再読だが、SFとして短くてよくできてるなぁ。安部公房は天才ですよ。

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