安部公房全集 (022)

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著者 : 安部公房
  • 新潮社 (1999年7月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (484ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106401428

安部公房全集 (022)の感想・レビュー・書評

  • 無思想の逃亡者と実存的共和国 野坂昭如対談. 後記−『夢の逃亡』. 私の文学を語る 秋山駿聞き手. 燃えつきた地図. 試験飛行. 予感. 「友達」再演 成瀬昌彦対談. 『戦争と平和』の新訳に期待する. ドナルド・キーン宛書簡3. 落第のすすめ. コンピューター時代の映画を考える 草柳大蔵対談. 孤独な熱狂. 『砂の女』の舞台. 原作者登場. 小学三年生の心に刻まれた戦争の記録. ミリタリィ・ルック. チェコ問題と人間解放. 異端のパスポート. 秋宵よもやま話 堀田善衛ほか鼎談. 精神の城塞. 鎖を解かれた言葉たち 萩原延寿対談. 言語と存在をひきずって いいだももほか鼎談. ユダヤ人について ジョン・ネーサン対談. 内なる辺境. 独創と普遍. ドナルド・キーン宛書簡4. 男たち. 無名性−出発のための前提. ゴダールの可能性は何か 針生一郎対談. ドナルド・キーン宛書簡5. ドナルド・キーン宛書簡6. 近況. ルール破り. サルトルに挑戦する 大橋也寸対談. ドナルド・キーン宛書簡7. コンピュータ時代にはどんな人間が強いか? 木川田一隆対談. ドンキホーテになるなかれ. 覚え書−『赤い繭』. 「問題提起人間」の登場. 月と冒険・科学・組織 早川幸男対談. 内なる辺境・続 私の車. 根なし草の文学. 磯田光一著『戦後批評家論』. 棒になった男. 後記−『棒になった男』. 問いと答えの間. お化けをそのまま観客に. 安部公房氏自作「棒になった男」を初演出. ドナルド・キーン宛書簡8. 発想の周辺 尾崎宏次対談. なぜ戯曲を書く 芥川比呂志対談. 棒になった男 倉橋健対談. 覚え書−『魔法のチョーク』. 国境とは何か M・フリッシュ対談. ドナルド・キーン宛書簡9. 俳優座の現在・将来 千田是也ほか鼎談. 「幽霊はここにいる」再演 千田是也対談.

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