決定版 三島由紀夫全集〈17〉短編小説(3)

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著者 : 三島由紀夫
  • 新潮社 (2002年4月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (824ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106425578

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決定版 三島由紀夫全集〈17〉短編小説(3)の感想・レビュー・書評

  • 「人間喜劇」
    この短編は三島氏にはめずらしく人生訓のような
    記述が多い。それがないことが氏の作品の魅力でも
    あるんだけど、このお話のは格別によい。
    「どんな世の中になろうとも誠実と愛は尊い」、
    「目の前の水たまりが汚れていようとも、はるか遠く
    には青く澄んだ海があると信じて、この世の美しさを
    わすれないこと」
    心に深く刻もうと思った。

  • 2009/
    2009/

    宝石売買/渡辺一夫を検索しようとしたら、三島由紀夫の全集が出てきた。

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決定版 三島由紀夫全集〈17〉短編小説(3)の作品紹介

大蔵省を辞し、「仮面の告白」で華々しくデビューした昭和23〜24年、力作が奔流の如く生み出される。多彩な短編30編および創作ノート8編。

決定版 三島由紀夫全集〈17〉短編小説(3)はこんな本です

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