白い巨塔〈2〉 (山崎豊子全集)

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著者 : 山崎豊子
  • 新潮社 (2004年7月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (441ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106445170

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白い巨塔〈2〉 (山崎豊子全集)の感想・レビュー・書評

  • 山崎豊子節にもなれ、ようやく読むスピードを上げることができるようになりました。
    他の作品でもそうですが、お茶するシーンには紅茶がよく出ているような気がします。当時はコーヒーよりメジャーだったのかな。

  • 圧巻。今も変わらない。古くならない。

    なによりも、読者への思いを感じる。作者は、読者と一緒に作品を作り上げるのだと思う。

  • まさに社会派小説!であると同時に、山崎豊子さんの、膨大な取材・調査をひとつの小説にまとめあげる力、というか才能に思いっきり下を巻かせられます。個人的にはやはり完全学究肌の里見助教授の生き方に共感を覚え、第一部(5巻セットの文庫本では第3巻の終わり)を本当に悲しく読んだものです。「名作は色褪せない」の言葉通り、40年前の小説とは思えない瑞々しさです。

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白い巨塔〈2〉 (山崎豊子全集)の作品紹介

患者の遺族に訴えられた財前。ミスを隠蔽する大学病院。医師の良心に従い、真実を述べる里見は?白熱の第一審。

白い巨塔〈2〉 (山崎豊子全集)はこんな本です

白い巨塔〈2〉 (山崎豊子全集)の単行本

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