沈まぬ太陽〈2〉御巣鷹山篇

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著者 : 山崎豊子
  • 新潮社 (2005年10月発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (373ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784106445323

沈まぬ太陽〈2〉御巣鷹山篇の感想・レビュー・書評

  • 描写が生々しい。ヒトが物みたいに壊れる

  • 週刊新潮連載時、週刊新潮がJAL機内から姿を消したというエピソードを持つ『沈まぬ太陽』。報復人事、御巣鷹山、利潤追求…、その人間模様と社会性、壮絶な事故の描写は他の追随を許さない生々しさがあります。『白い巨塔』の財前&里見助教授を彷彿とさせる恩地&行天の対決も怖い…。巻末の取材協力者と主要参考文献の一覧も圧巻です。

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沈まぬ太陽〈2〉御巣鷹山篇の作品紹介

操縦不能。レーダーから機影消ゆ。520名の犠牲者を出した史上最悪の事故原因とは…。

沈まぬ太陽〈2〉御巣鷹山篇はこんな本です

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