エンジェル・ハート (1) (Bunch comics)

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著者 : 北条司
  • 新潮社 (2002年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (220ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107710017

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エンジェル・ハート (1) (Bunch comics)の感想・レビュー・書評

  • 「エンジェル・ハート」
    日本テレビ 日曜22時30分
    出演:川上隆也、三吉彩花、相武紗季、三浦翔平、ブラザートム
    http://www.ntv.co.jp/angelheart/

  • シティハンターが好きすぎて悩みつつ手を出したけれど、これはこれで。
    パラレルワールドだど受け入れればこれはこれでとても面白かった。

  • 台湾のマフィアで殺人マシンとして養成された少女グラス・ハート。自ら殺めてきた人の事を考えた末に自殺を図ったが、組織は心臓移植を施す。しかし、その心臓はシティーハンター最愛のパートナーのものであった。

  • シティ・ハンターをずいぶん前にちらっと見ただけなんですが、香とリョウは結婚の約束までしてたのか~。
    前知識ほとんどなくてもとても楽しめました!

  • 売る前準備として登録。なんで香いきなり死んでまうん?→売りました

  • 名作「シティハンター」のパラレルワールドを舞台とした物語。
    パラレルワールドのため、リョウやカオリ、ファルコン達の設定は微妙に異なっています。

    ただ、前作シティハンターの最終回では、カオリが花嫁のブーケを受け取っており、今作エンジェルハートでは、花嫁姿のカオリが死んだことが描かれています。
    この流れから、続編のような気持ちで読む人も多いかと思います。

    連載開始する前後に、新宿駅でポスターが貼られていたことを覚えています。この時、リョウと一緒に描かれていた女性は、カオリではなく別の女性でした。
    てっきりヒロインが変わっちゃったのかとショックを受けたものです(笑)

    もちろんリョウにとってのヒロインは、ちゃんとカオリのままでした。
    エンジェルハートでは、リョウではなく台湾人の少女・香瑩(シャンイン)が主人公。
    死んだカオリの心臓をシャンインが受け継ぎ、数巻の流れを経て、リョウとカオリの義娘になりました。
    当初のシャンインは暗殺者だったため無表情な少女でしたが、リョウの義娘となってから2年後は明るい年相応の性格となりました。…………たった2年でいきなり人間らしい人間になれるものなのか?と突っ込んではいけない(笑)リョウは当初からオッサン化してるので、きっとこれ以上オッサンにできないのだ(笑)

    シャンインが主人公ではありますが、リョウとカオリの絆もしっかり描かれているので、前作ファンも十分楽しめる内容になっています。

    シティハンターの関連作品ということで読み始めたものですが、泣ける話も多く、シティハンターとは関係なく面白い作品だと思います。

  • A・Hも、間抜けながら集めてました。
    んで、その間の巻だけ読もうと思ったんやけど、どっから読めば良いのかわからんくなってもうて…(- -;)笑
    結局、1巻から読み直すことにしました\(^o^)/♪笑

    でも、正直1巻から読んでいくのはツラいのよね…(;_;)
    というか、シャンインがリョウ(←漢字出てほしいっ!)と親しくなる間までは…。
    北条先生は、「A・Hは、C・Hの続編ではありません」と断言されてるけど、うちはあえて“続編”だと思って読んでる。
    やっぱり、うちには別々の話だと思って割り切ることができひん…。
    C・Hの頃のリョウたちを見てきてるし、うちはA・Hの頃も含めて大好きやから!!
    たしかに、香のことはツラいけど、それをどうこういうことでは読者としてはないと、うちは思ってる。
    だって、親である北条先生が描いてるんやから!
    って、何を語っとるんじゃ!?笑

    とにかく、また涙を浮かべながら読むことになりそうだわ…(ノ_・,)

  • 漫画はレビュー無しです
    ※興味グラフ表示させる為に入力してあります

  • ストーリーは面白いと思うし、絵もすごい丁寧
    でも旧シティーハンターファンとしては香が死んだ事にどうしても納得が出来ず5巻で読むのやめた

    もしかして読み続ければ救われるお話なのかなぁ・・・

  • 引用 wikipediaより


    ★作者の代表作『シティーハンター』(以下、『C.H.』)を、家族愛をテーマとしてリメイクし、同作のパラレルワールドを描いている。この家族愛というテーマは前作『F.COMPO』においても主題となっていた物であり、その他多数の作品において読み取れる作者の大きなテーマとなっている。


    これほんと好き。

    まじおすすめ。



    must read ♥

  • シティハンターの続編設定である必要ないよね…というトンデモ話。
    なんで主人公を台湾人にしてるのかとか、死んだ女性(香)のことみんな引きずりすぎじゃない?とか、とにかく終始もやもやする。

  • 子供の頃お小遣いでちょこちょこ古本でそろえたCH。
    だから思い入れも結構あるんです。

    でも1巻から香の突然の事故死。
    衝撃!!!

    北条先生が「CHのパラレルワールド」って言ってたけど本当にそうですね。
    AHはなんだか読み終わった後、なんだかほっこりした気分になれるー。

    ちょこちょこCHでも出てきた依頼人の人が出てくるのでそこも楽しんでます。

  • 20巻あたりで挫折。鬱展開好きからすると、香が死んでる設定はすごくおいしかった。…しかし読んでると下手くそな二次創作を見てる気分にしかならない。
    パラレルワールド、と銘打ってようが僚の性格まで改変すべきじゃなかった。
    シティーハンターはジャンプ編集部が優秀だったんだな、と思う作品。

  • 今回もシリーズ全体の感想を書きます
    星4つなのはまだ完結していなくてこれからどう転ぶかわからないからの4つです。現時点で言えば間違いなく星5つです

    本作はシティーハンター(CH)の世界観を生かしたパラレルワールドで全く別の話ということですが
    私が思うにCHを読んでないともったいないな~と思う作品です

    正直今作での香の設定ははじめて聞いた時は驚きを通り越してドン引きしましたが読んでみるといつの間にかのめりこんでいました。

    一番大きいのが獠の存在です
    両作品ともの主人公なので存在感はもちろん大きいのですがAHの獠の方が好感が持てます。
    CHではあらゆる場面で完璧で真面目な意味でも不真面目な意味(笑)でも人間離れしたスーパーマンみたいなキャラでしたがAHでは人間臭さがいい感じに出ています。香と娘の阿香(本名の漢字が出ないので愛称で)が大好きで大切にしていることを言わないけど相手に伝わる人間性が非常に好感が持てます。

    逆に香は人間離れして少し残念です。文字通り神の領域に達してますね…
    設定が設定なので仕方ない気もしますがCHの香が好きな私としては急に大人になりすぎたみたいでちょっと寂しいです。あの猪突猛進な空回りが好きだったのに…
    CHより年齢を重ねている設定だからこその性格なのかもしれませんができることならCHの中でその変化を感じたかった。

    そして娘の阿香ですが
    すごいですね、本当にきれいにに獠と香の娘を生みだした!!と北条氏に向かって惜しみない拍手を送りたいです
    獠のお茶らけた余裕の表現の仕方と香の自分の感情に素直に行動するところが綺麗に融合してて絶妙です。
    容姿はともかくとして(まぁ実際に獠と香の間に子供ができたとしても美形になりそうだけど)獠と香を両親に持って、彼らを見てきたらこうなるかなと思えるキャラで私としては間違いなく獠の娘だと思っています

    今作のテーマは「家族愛」ということらしいですがこのコンセプトも好きです。CHのようなスピード感や爽快感はあまり出ていませんがそのぶんじっくり読んでうまみを引き出す種類の作品かなと思います。

    なにはともあれ、先が楽しみな作品です。

  • まずシティハンターを読んでから!

  • シティーハンターの続編

  • シティー・ハンターやキャッツ・アイを描いた北条 司さんの最新作。

    シーズン1は「週刊コミックバンチ」に掲載されていたが、今回シーズン2より「月刊コミックゼノン」にて掲載が続けられている。

    単行本は33巻まで発売されていて、全部手元にあります。

    北条司さんの描く、笑いあり涙ありの家族愛をテーマにしたハチャメチャパラレルワールド漫画。笑
    お勧めです。

    北条さんのは特に画が綺麗なので、アシスタントさんの背景の画が汚いことがちょいちょい目に残ります。
    そこだけが難点。

  • 32巻まで読みました。
    作者の北条さんは1巻で「シティ・ハンター」とは別物。
    パラレルワールドとして楽しんで欲しい、と書いておられましたが、
    1巻の冒頭でいきなり香織が事故死。
    キャストもシティ・ハンターとほぼ同じ。
    シティ・ハンターではファルコンと結婚したみきちゃんが、
    孤児として登場し、ファルコンの娘となる。

    こんな状況では、とてもパラレル・ワールドとは思えません。
    個人的にはシティ・ハンターの続編と位置づけて読んでいます。
    戸籍がなく結婚ができない獠との思い出のために、せめて写真だけでも撮りたいとお願いした香織。
    最初はタキシードなんて着たくない、などと照れまくっていた獠ですが、いざ撮影の日、香織は約束の時間になっても待ち合わせ場所に現れません。せっかく一緒に住んでいるのだから、家から一緒に行けばいいのにと思いつつ読み進めると、雨でスリップした車から子供を助けるため、香織は自分を犠牲にしていた…。
    これを知り、照れずに写真ぐらいさっさととってやればよかったと苦しむ獠。

    香織は事実婚をしても獠の職業柄子供は望めないとわかっていたので、予めドナー登録をしていました。
    万が一自分に何かあっても、私の一部は誰かの体の中で行き続ける。
    その人を私たちの子供と思いましょう、生前獠に話していた。
    縁起でもないと話半分に聞いていた獠だが、香織の心臓だけは生きていてドナーカードを頼りに心臓移植されることに。

    しかし移送中、何者かに香織の心臓を奪われる。
    なぜ奪われたのか、獠のパートナーである香織の心臓だからなのか…。

    この最初の1巻を読むだけで涙ボロボロ、しばらくは先を読み進めませんでした。

    落ち着いてから読み直し、香織と獠と香瑩の深いつながりが芽生えてくる。

    かなり読み応えのあるコミックです。

  • やっと1巻を手に取ったと思ったら、すでに32巻まで でてるとは!

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