ブレイブ・ストーリー‾新説‾ (1) (BUNCH COMICS)

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著者 : 宮部みゆき
制作 : 小野 洋一郎 
  • 新潮社 (2004年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (194ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107711410

ブレイブ・ストーリー‾新説‾ (1) (BUNCH COMICS)の感想・レビュー・書評

  • 全20巻。隠れた名作。単行本で読むなら一気読み推奨。もしくは半分ずつ。登場人物の誰もが人間くさく、キャラが立っている。中盤からの画力アップも見所。

  • 最終巻手前で、STRAIGHTENERの"Lightning"(15thシングル。アルバム「Nexus」にも収録)サビ部分が脳内でリフレインしてしまって、最終巻を泣きながら一気に読みました。



    読み終わった後、足元にムカデがいて瞬時に感動が消え去ったのはいうまでもありません。

  • こっちが原作に近いというのなら、映画はまるで別物ではないか

  • 堅田のブックオフで、本全品半額とゆーとんでもないセールをやっていたのでまとめ買い。
    (7月入ってからのレビューは、ほとんどその時に大量買いしたものと思って下さい)

    原作は宮部みゆき。

    原作のあの全部が暗ぁーい、あの作風が好きだった(父親に似た男を刺したり、エネルギー枯渇で街がスラム化の道を突っ走る、外に開かれていない寒冷地の偏った宗教観など)ので、
    マンガ版にも興味がありました。

    読んでみると、王道の活劇マンガ。
    ダイの大冒険を思い出す。
    魔法の効果に偏ったバトルなので、やや自分の趣味ではないものの(ダイの~は、もうちょっとキャラの掘り下げをしてて、移入しやすい。)
    楽しめました。

    やっぱミツルは、チート級の強さでカッコよすw
    小説でもマンガでもアニメ映画でも。

  • ストーリー:9 画力:8 魅力:10 デザイン:9 構成:9 表現力:9 独創性:9 熱中度:9 センス:9 感動:9 総合:90

    たまに★の数と10段階10項目での総合評価の数値がかみ合ってない感じがありますが、★は感性で感じたままに、10段階10項目での評価も感じたままですが、考えながら各分野で点をつけてみてるので、多分感覚のズレなどでたまに他と比べておかしいところがあるのは仕様です

    そんなわけで、このブレイブストーリーですが、10段階総合評価は思った以上にいい点数になってしまいましたが、感性で思った★は4でしたのでこうなりました

    ★4と言っても、他の★5が頭に浮かんだ時に「その作品と比べて同等にはできないので4にするか」という感覚でつけただけで、十分に面白い作品だと思います

    もう読んで随分経つのであまり覚えてませんが、何ていうかヘタレな少年が別次元での旅や闘いを通じて成長していく物語・・・でいいと思います
    別の世界では、最後に生き残ったものが願いを一つかなえられる・・・というような内容になっていて、その願いを巡って醜い人間の欲望みたいなものも描かれてたりします

    原作は宮部みゆき先生です
    表紙のデザインが個人的に好きです
    全20巻

  • 野洋一郎/宮部みゆき

  • 原作との雰囲気の違いがかなりありまして…最初見た時はぽかーん(゚ω゚)ってなりました。でもこっちはこっちでなかなかに感動。。。最終巻を見終わってしばらくはしんみりしました。

  • 全20巻

    宮部みゆきの小説『ブレイブ・ストーリー』の漫画版
    “~新説~”と付いていることからもわかるように原作とはストーリーが異なる。
    原作小説が王道冒険物だったのに対し、こちらの新説は王道バトル物、THE少年漫画という感じ。
    『ダイの大冒険』が好きだった方たちにおススメです。
    あんな感じです。(ダイあんまり覚えてないけど・・・)
    おもしろいですよ。
    ただ、コスチュームがダサいとか変態だとか・・・。

  • 登録し損ねてた本
    大松さんも旅に出るという点が好き。
    戦闘の迫力、精神にせまった描写もスゴイ。
    登場人物の設定を上手に活かしている。

    その一方で、戦闘を意識するあまり、ファンタジーっぽい感じが失われ、原作の社会風刺っぽいのも無くなり、物語としては若干薄くなったような印象。

    ちなみに、ブレイブ・ストーリーには、もう1つ別のマンガ版がある。こちらは未読だが、アニメに沿ったストーリーになっているらしい

  • まさかあの宮部みゆき先生と小野洋一郎先生がコラボをするとは。

  • 冒険したマンガ。きっと巻数そんなにいかねーだろ!と思いつつ揃えられました。絵の表情加減が好きです。小説とか映画は置いておいて('ε')って感じでいつも読んでます。

  • トラウマ話はやや重たいものの、コロコロとかライバルとかに連載していそうな王道ファンタジー。新説、とあるから原作とは展開が違うのか。

  • 小説とは別物と考えていいと思いますコレは。
    ワタルの成長ぶり(最初と性格全然違くね?)と、ミツルの駆け引き(腹黒ぶり)が見物だと思う。←

  • みっつんむきむき!

  • 王道ファンタジーとして中盤からは(私的に)面白くなってくるけど小説や映画と同じモノと思って読むとあまりの違いに愕然とする作品

  • 2巻まで所持。

  • 本がよかったので漫画も読んでみました。

  • 原作とはまた一味違ったお話。バンチで連載してるだけあって戦闘要素が強め。

  • 宮部みゆきさんスキーの友達にせがまれて、泣き泣き豪華3巻セットで誕プレのつもりだったのにいつのまにか忘れてて結局自分のになってる。ので、本当はいらなかったのに(;_;)たかが3巻、されど3巻、1500円は大きい。

  • 宮部みゆきさんの作品がコミックで読めるということで購入。しかし、読書終了後、後悔・・・。ファンタジー系が大好きなのでブレイブストーリーは注目作品でもありました。な・の・にぃ〜絵が悪いのか、絵にした事が悪いのか、なんだか大した話ではない様に見えてしまって。だって、もろに勇者物な雰囲気。しかもアナログバージョン。いいんですよ別に、勇者物コミック大好きですから。でもね〜、他のそういった作品と内容的に差が見当たらない。やっぱり、小説とコミックは違うのかと思わされた作品です。

  • 現行5巻。原作は小説で宮部みゆきさんとやらが書いているらしく、メジャーらしい。私は知らない方ですけど^^;極端に面白いとは思わないですけど、まあ、ニオイがするので、古本で見つけては購入してます。キ・キーマ(トカゲ)がどんどん縮んでいってる気がするのは如何なものか。まあ可愛いから良いンだけど。

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