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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
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人の生き方に どれが正解なんて無いと思う
けど… 選んだ生き方に自信を持っているかと聞かれたら 全くのゼロなんだ…
母さん 知っている?
訓戒も有難いけど たったひと言 親に『大丈夫だ』と言ってもらえたら それだけで僕等は選んだ生き方に 胸を張る事が出来るようになるんだよ…
― 167ページ -
でも 大きくなると 言いたいひと言がなかなか言えなくなっちゃうんだ…
…たぶん 色々なものを知っていくうちについ欲張りになって 相手を思いやる気持ちが狭くなっちゃうからかな……
― 150ページ -
“平気”っていうのは 寂しくないって意味じゃないんだよ
喜びも悲しみも 日々一瞬の出来事なのに どうして人はこんなに苦しむんだろうねぇ…
楽しい事が過ぎていった後 寂しいと思うのは誰だって当たり前さ
でも都合の良い事に人間ってのは 時間が経つにつれ 悲しい気もちほど薄れていく…
そのかわり 一生の支えになるんだよ 喜びは…
― 101ページ
みんなの感想・レビュー・書評
なんて素晴らしい漫画なのでしょう。
絵もすごく綺麗だし、設定もいい。
切なくてあったかくて優しくて、とっても好きな雰囲気の作品です。
ドラマは見たことないけど、見てみたいような見たくないような(笑)
この人の作品は先に『ほしのこえ』(短編アニメーションが原作)を読んだことがあって、その時にも絵も構成もすごくいいなぁと思いました。
で、『マイガール』の作者さんらしいと知って、この作品を手に取ってみたというわけなのですが。
カラーのページがあるのも良いですよね!
続きも読みたい作品です。
良作!!
本当に好きな漫画
嵐の相葉くんが好きで漫画を読みはじめたけど、今ではテレビより断然漫画派(*^^*)
一話一話、せつなさと優しさがつまっていて何度も読み返せる
きっと大人になっても読むであろう数少ない漫画です
1~5巻すべて読了。
さらさらさら~と読んでしまった。
おじさんと女の子、というよりはどっちかというとお兄さんと女の子、だったのでニアミス。
悪くはないけど、起伏もない感じ。
ときめきがあるかというとうーん、みたいな。
たぶん腐ってるからだと思うけど、あの同級生の男の子とお父さんがなんかもうそう言う風にしか見えない感じが個人的につらかった。
妄想です。
女の子可愛いしほのぼのした感じがいい
けどあったかホームドラマが苦手な私にはクサすぎたなあ
1〜5巻で終わりなので読みやすいです。
切なくて暖かいほのぼのストーリーに泣かされます。
子どもが大人を親に育ててくれるんだなぁと思った作品。
大切な人を思いやるあまり、自分の本音を抑え込んでしまう。私もよく他人の考えを優先させて自分の思っていることを言いそびれてしまうため、面白いけれど心にグサッと刺さる作品でした。物語終盤でコハルが行方不明になって、大人たちが捜索する様子は映画『となりのトトロ』に似ている気がします。一人だけで知らない場所に行き、冒険から帰ってきた少女は少し大人に成長したのではないでしょうか。
平々凡々とした毎日を送る青年・笠間正宗のもとに、恋人の訃報
と一緒にやって来たのは、コハルと名乗る幼い女の子。少女は、亡き恋人の陽子
が残していった5歳になる彼の娘だった。ずっと自分に娘がいると知らないでい
た正宗は事実に戸惑う。しかし母親が好きだった正宗といたいと願うコハルの純
粋な気持ちに触れ、一緒に暮らすこと決意する。そして、大切な人を失った親子
の、昨日と違った小さな新生活は始まる----。
ほんわかするけどちょっぴり切ないホームドラマ的な感じです。読み終わってちょっぴり幸せな気分になれる感じ。コハルちゃんがかわいすぎる!!絵も奇麗なので読みやすいです。ただ淡々とストーリーが進む感じなのでどたばたな雰囲気が好きな人にはちょっぴり退屈かも。心をあたためたいときにどうぞ。
完全に表紙買いでしたが、作風もものすごく好みだった・・・!
あたたかさ、切なさ、強さ、とか、たくさんのものが詰まってる。
そしてやっぱり絵がすごくすき・・・!線がたまらない。
心情系の漫画が大好物の私にとってとても大好きな作品。
佐原ミズさんの作品はどれも好きですが、
この作品はとてもお気に入り。
「さみしがりや」の気持ちを知ってる心温かいお話。
死んでしまった昔の彼女が、自分との間にできた娘を育ててた。
泣く。みんないいヤツ。
みんないい子で人のためを思って行動してるのにそれがうまく作用しない感じがもどかしい。
リアリティのあるハッピーエンドだったと思う。
読了:2009?
とことん気持ちが悪かった…
なぜならここに出てくる子どもは「大人の理想」の子どもだから。
主人公のために行動し、主人公の正当性を叫んでくれて、主人公の承認欲求を満たしてくれる。
そんな風にふるまってくれる子どもはいない。
だからここでこうして理想化している。
子どもは大人の願望を満たす道具でしかない。
これを読んで心あたたまるとか、理解ができない。
うさぎドロップに似てる
ひょんなことからはじまる
大人男子と子供女子の親子生活
P172
子供を1人で育てると
言い張る息子に母親が
まくし立てた後に父親が一言。
あの子が幸せというなら
僕らはそれで充分じゃないか?
キューーん\(//∇//)\
これこそ親子愛!

2012 4/12読了。借りて読んだ。





