バス走る。 (BUNCH COMICS)

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著者 : 佐原ミズ
  • 新潮社 (2007年6月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (174ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107713360

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バス走る。 (BUNCH COMICS)の感想・レビュー・書評

  • 絵が綺麗ね。でもなんかいかにも青年漫画っぽいタッチ。
    男の人が書いた綺麗な絵みたいな。

    何話か入ってるけど『めがね泥棒』と『オトナノ制服』が良かった。この人の書く男の子が不器用で可愛い。
    青春キュンキュン。

  • 佐原さんの作品は、本当に”才能”を感じます。
    とにかく、イラストが美しい・・・。

    恋愛の短編集です。
    切なかったり、さわやかだったり、きゅーんとしたり、
    いろんな話がありましたが、私は
    「めがね泥棒」が一番すきです。
    学生の頃のドキドキ感がよみがえってきます~。
    彼・彼女の両方向からの目線でかかれているのが、またニクイね!

  • バス走る。
    いくつかのバス停、さまざまな人々の物語を描いた短編5編。
    同時収録の”ナナイロセカイ”は学園ラブストーリー。

    メガネ男子率が高い?
    『マイガール』の正宗くんもそうだし。
    メガネ男子が好きなひとも楽しめる。
    個人的には、”ナナイロセカイ”の加納くんがかなりツボ!
    好きな子のことで、真っ赤になったりするのが、可愛いっ!

    『マイガール』は家族愛、人間同士のつながりを描いたコミック、という印象なのに比べ、この『バス走る。』は全編通して恋愛色が強く感じる。
    きゅんきゅんしまくって、またもや泣く私。
    涙腺が緩んでいるに違いない。
    甘酸っぱくて、微笑ましくて、また素敵な読み心地に襲われてしまった。
    特別ドラマチックな展開ではなく、ハタから見るとベタにすら見えそうな展開なのに、描き方が抜群に良くて、嫌味や押し付けを感じないんだなぁ。

    バンチコミックスって、青年誌だし、うーん…と懸念もあったけれど、めっちゃピュア、どの作品も。
    でも、少女マンガっていうグループでもない。
    別にドロドロ、ヒリヒリしていないし、キスシーンすら稀なんだけれど、これは大人向けのコミックだな、と感じる。
    大人になった今だから楽しめる”何か”がこの作品にはある気がした。

  • 表紙がすんごくすてきっ!

    バスのお話が5話と、ナナイロセカイが2話収録

    高校のときバス通学だったとしても
    こんな出会い遥かに無縁でしょうな…

    『めがね泥棒』
    かわいい

  • 両思いの男女がそれぞれの視点で思っている話が好き。日常がかがやいてる。

  • ん〜色が綺麗。
    佐原ミズさんさすが素敵です。

  • 胸がきゅんきゅんする。

  • 恋が始まりそうな予感。

  • 佐原ミズ短編集。どれも初々しくて可愛い恋愛が素敵です。
    最後の幼なじみ同士の話もキュンとなって好きです。
    お奨めします。

  • 青春。眩しい。

  • 待合室のコミックバンチを読んでいてはまりました。収録の関係上か、介護士を目指す男子高生の話が未収録なのが、ただ残念です。
    なんてことないバス通学に、素敵な出会いをしてみたいなあ。

  • 誰もが何かを願っている、想っている。
    それは、透き通るほどに純粋で……。

    繰り返す毎日の中をバスは走る。乗せたヒトの数だけ「想い」や「願い」を運ぶ、始まりを届ける――…。
    願いを叶える空の飛行機。 桜の季節に交わした約束。 伝えられなかったひと言…。いくつもの心が行き交うバスの停留所から彩られた淡く透明なオムニバス。
    ―――――――――――――――――――――――――
    バスに関連した短編恋愛集。
    「空曲がり停留所」「さくら町停留所」「忘れ名ヶ丘停留所」「天気読み」「ダドレアの路」「ナナイロセカイ」「めがね泥棒」「オトナの制服」が収録されています。
    どれも作者らしい、憧れの若い恋愛話です。
    どの話もみんなとてもかわいい。

  • 借りて読んだ!
    ダドレアとだて眼鏡の話が好き
    ドラマCDも出てるらしい?
    バンチコミックスやけど女性向け感もあり、どっち向け??

  • 佐原ミズのバス走る。読了。リア充爆ぜろ!って感じですが、絵と空気感は良いですね。まあなかなかにファンタジー入ってますが、おっさんになると色々なものが見えてきて、素直に受けとめられなくなりますなw

  • 友人に貰った本。
    それまで佐原先生のことを知らなかったので
    紹介してもらえてとても良い出会いが出来たと思う。

    まず装丁が美しい。
    エンボス加工やトレペの使い方など
    絵本のようだ。

    辛い仕事でやっていることは変わらないのに
    気になる人に
    「毎日空の下歩ける仕事なんてなかなか無いと思う」
    と言われただけで、なんだか日々が楽しくなるような
    そういうことは日常に時々あって

    そんなちょっとしたふわりとしたりきゅんとしたりする
    些細な日々の営みが、バスに纏わるほんの短いお話の中に
    いくつも詰め込まれている。

    とても素敵な一冊。

  • 佐原ミズさんの作品の中で1、2を争うくらい好き

  • 佐原ミズさんの短編集。絵も綺麗で話も良いので是非

  • はじめは、イラストに誘われ。
    一番最初の作品、バス走るを冊子みたいなので読んで、これいいな、もっと読みたいな、って購入。
    買ってみて、短編集と気付きました。長いのも、短めな話も。
    だいたいどの話にも照れてる男の人がいてかわいい。皆いい人だなとしみじみ。
    切なくなる話ばかりだけど、
    不思議な感覚。ぽかぽか。
    特に好きな作品は
    バス走ると
    ナナイロセカイ めがね泥棒。
    あと、ダドレアの路が印象に残る。
    ちょっと大判サイズだし、いつも買う漫画よりかは少し高くて迷ったけど、
    でも中表紙の綺麗さ。カラーが、一般のより多めであること。
    あと、少しイラスト集みたいなところもあって。内容盛りだくさんな感じではあるかも?
    にしても、この価格は…、あと少し安ければなーって思ってしまうのは怒られちゃいますかね。

  • 各話の登場人物になんだかホッとしたりする。

  • ごめんなさい、表紙だけ見て百合モノと勘違いしてました…(>_<)!

    すごく可愛かったです。
    一番最初の話がツボでした。

  • 佐原ミズの初期傑作集。最初の5作品は、バス車内やバス停が舞台の恋愛短編漫画。次に、全頁フルカラーの絵本作品「ダドレアの路」が1編(これも「バス」がモチーフ)。最後に、白泉社の「メロディ」に掲載された学園恋愛漫画が2編掲載されている。「ダドレアの路」では、尋常でない世界観と奇抜な表現に驚かされた。「マイガール」とは一味違った佐原ミズの才能を垣間見た気がする。

  • 表題作も悪くないけど、伊達眼鏡のとか、幼なじみとかの中編の方が好きかな。表題作と中編は、初出見ると掲載誌の傾向が大きく違うようだ。相手を好きなんだけど、素直に言い出せないというもどかしさがいい。

  • レトラで佐原さんを知り、絵柄とストーリーに惹かれて違う作品も読んでみたいと思い購入。
    青春ですねー!
    少ないページ数で登場人物の心をうまく描写していて素晴らしいと思う。そして相変わらず絵が綺麗で読みやすいです。

  • 恋愛オムニバス。

    甘酸っぱい恋が詰まってて、
    胸キュン、ときめき。

    めがね泥棒、好きだなぁ。

    佐原さんの透明な空気感が
    ほんと大好きです^^

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