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この作品に関連する談話室の質問
この作品からのみんなの引用
みんなの感想・レビュー・書評
何回読んでも泣いちゃうなぁ……。
加害者に対しては、やっぱり憤りを感じざるをえないけど、なんともやりきれない。。。
よかった。泣けた・・・。
こういうテーマの作品を読むと、改めて
死刑制度について考えさせられます。
2012.3.28読了
よかった。佐伯ミズの描く美人はほんとにきれいだし、男の人も美しい。原作が小説らしくて、話がしっかりしてて読ませる……
読了後しばらく涙を止めることができなかった。
生きることと死ぬこと、そして罪と罰の対比が繊細なタッチで描かれている。幸せとはなんなのか、生きるとはなんなのか。
空気のように当たり前に存在していながら、答えを出すことができない命題に改めて向き合うことができた、美しい漫画作品。
なかったら取り寄せる……!
て、ことで取り寄せました!
久しぶりに漫画でウルッとした。一気に読まず、じっくり読み込むべき。
そして相変わらずミズさんは独白の描写がうまい。
死にたがりの男の子と死にたがりの女の子、の話。木曜10時からの30分間は「私たちの幸せの時間」。
女の子いうてももうすぐ30になるらしいがね(笑
大好きな佐原ミズさんがイラストを書かれている、
ということで手に取った作品です。
心の中の繊細な部分を持って歩み寄る男女が、
辛くても大事な時間のために生きているのをみると、
こちらまで優しい気持ちになれます。
ラストは切なくも優しいお話で、好きです。
最初から展開は予測つくんですが、キャラに感情移入していくにつれ、段々と涙なしでは読めなくなりました。ラブストーリーであるとともに、死刑制度についても一石投じる作品かと思う
これを最初に買ったのは大学1回生の時。高3の時に死にたいとばかり呟いていたわたしは、死にもせず、のうのうと進学した。それはあまり関係ないのだけれども、この本は誰にも必要とされていないということは死んでいるということと同じこと。だれかに必要とされた、誰かを必要としているからこそ生きたいと思うのだと死刑囚と自殺未遂の女性やりとりで思った。小説原作にありがちな「小説読んだらわかる、荒い要約」みたいなものではなくてこの一冊だけでも十分メッセージ性はあります
1度読んで、「あ、これダメだ」って思いました。
だってすごく泣けるんだもの。
設定やらあらすじの時点で泣くだろうなぁ、とは思ったけれど
ここまでグサッとくるとは思ってなかったのです。
体の芯から揺さぶられた、そんな漫画だった。
人と関わることで生まれる、幸せな時間。
幸せな時間を手に入れるのには、難しいことはいらない。
必要なのは、
見栄をはらず
苦しい時は 苦しいと…
そして
愛している時は
愛しているとー…
ただ伝えること。
簡単なことの様で難しいんだなぁ。
私も幸せな時間を少しずつ増やしていきたいなぁと思った。
それともう一つこの作品を読んで考えさせられたことがある。それは、何か相手が憎くて憎くて仕方がない時でも、相手を赦すことで、自分も救われるということである。
奥が深いなぁと思った。
人が人を愛する気持ちは強いなと思います。
もうすぐ自分がこの世からいなくなるとしても人を愛してしまうし、もうすぐ自分だけが取り残され、その人がいなくなるとしてもやはり愛してしまう。
人を好きになることってやはり希望なんだと思います。
とても悲しく切ない話だけれど、どこか光のあるお話でした。
涙が止まりませんでした。
佐原ミズ先生は家にだいたいそろっていますが、
何度読んでも最後のシーンで涙が滲んでしまう…情けないなぁ。
木曜日が切なくなり、
このピアノの女性の不器用さがすごくいとおしく、
犯罪を犯した男性の温かさにくるおしさを感じます。
本当に、誰かに読んで欲しい。
読むと切なくて苦しくなるから敢えて読まないでおく...という本がいくつかある。
まさにこの本はそうだ。
元々死刑制度に関心があった私は、更に興味が深まった…と同時に、2人の叶わない願いに切なくなった。
生きる希望を見つけたのに、生きられない、また、残される者の苦しみが分かったような気がする。
ただ切ないだけではなく、考えさせられる漫画だった。

いつか自分の目の前から消えてしまうとわかっている人との恋。





