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みんなの感想・レビュー・書評
摩訶不思議で奥の深いこの作品のコミック版があるとは思わなかったので、どんな風にイラスト表現されているのか、興味しんしんで読んでみました。
丸いタッチのイラストが、全くイメージと違って、はじめは脱力したし、なんだか落胆もしましたが、読んでいるうちに慣れてきます。
特に、支倉常長時代のエピソードは、絵になったことで凄味が増していました。
動物らしい人物が多々出てきますが、日々野は本当に顔も仕草も犬っぽくて妙な感じ。ウサギは思ったよりもかわいかったです。
警官の伊藤がやはりとても怖いです。
殺し屋の桜は、着ている服が聖職者のようでした。
銃の持ち手部分の木彫がかっこよかったです。
この、牡鹿半島先にあるという、世間から孤立した荻島がもし現実に存在していたら、今回の津波で大打撃を受けただろうと、ふと我に返って考えました。
2011-06-06
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全7レビュー中 1 - 7件を表示






