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みんなの感想・レビュー・書評
立ち読みにて。
各章の後ろに「人間失格」の本文抜粋があり、
これがまたきりっと心臓を踏みつぶすような絶妙な撰文。
古屋氏の絵はリアルで妙におどろおどろしい雰囲気があるので、
刻々と堕落に近づいていく(というかおちている過程なのか、)葉蔵の生活がほんとうに恐怖と狂気にみちているようにこちらにも感じられる。
完結して無くて、じだんだ。
原作のあの名高いラストシーンを、氏はどう表現するのか、
それが楽しみ。
2011-01-11
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だんだん、主人公が女性におぼれていき、堕ちていく様が見て取れます。
つか、最後、おっ、やっと幸せになる・・・と思ったら、あの含みはなんなんだぁぁぁぁ!!!!
もうね、次が気になって仕方が無い。
鬱になるのわかってんのにとまらない。
なんでしょうか?
中毒になってます(笑)。
2010-08-03
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心中後の話
原作に忠実で良くできています
わかっていても先が気になってしまう
いきなり現れる原文のも深みを出している
2010-06-26
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現代版のアレンジなのに原作に忠実。絵もテンポも魅力的なので何回も読んでしまう。最近の兎丸作品の中で一番好きかも。
2010-05-22
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コメントしません。この作品にコメントはいりません。今のところ、なにも心配せずに読んでいます。賛否両論あるでしょうが、私は満足しています。
2010-03-12
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兎丸さんの圧倒的な書き込み力に圧倒される。そして話の内容にひたすら鬱になる。でも面白いから読んでしまう。不思議
2010-02-09
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全12レビュー中 1 - 12件を表示






