軍靴のバルツァー 4 (BUNCH COMICS)

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著者 : 中島三千恒
  • 新潮社 (2012年12月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (208ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107716903

軍靴のバルツァー 4 (BUNCH COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 【内容】
    ・村にて、ホルベック王国との戦争開始
    ・バルツァーに参謀総長サイドの見張りがつく

  • 情報量が多く、一度読んだだけではあれっ?となりそうになります。が、噛み砕いて読み解いていくと政治的状況が入ってきて個々人の問題ではなく国家としての情勢がみえてきます。

  • 2014 4/4読了。TSUTAYAでレンタル。
    以前にネットで評判になっていたのを見て借りた本。
    1-6巻まで読了。感想は6巻にまとめて。

  • 政治的均衡、交渉と相変わらず痺れる。腹の探りあいはゾクゾクする。いよいよ戦争が…

  • 軍国の思惑にまんまと嵌められ、士官学校の生徒と王子を連れ親善??参戦することになったバルツァー。
    困難な状況に陥っても、交渉して現実的な落とし所を探ったり、感情を排し彼我の戦力差を考え行動したり、巻末では衛生管理まで出来ちゃうという、相変わらずのハイパー軍人っぷりです。
    後方配備で物見遊山のはずがヴァイキングの末裔を相手に難しい撤退戦をやる羽目に。
    生徒が死ぬのは見たくないなぁ。

  • 相変わらずけっこうな情報量。面白いです。パウルファイト。ヴァイセンの士官候補生コンビと、敵方の新キャラが気になる。
    巻末マンガがまた良い(笑)。

  • とうとう、とうとうこの時が。

    遂にこの緊迫感がきた。
    この学校が何の学校なのかを再認識し。
    他国との差を知り。
    情と理の隔絶と決断。

    彼らの運命は?!
    次巻を待ち焦がれる!!

  • ついに戦争が開始。
    自分では意識してはいないのだけれど、いろんなものの政略的な思惑の渦中にあるバルツァー。
    自分が戦争を動かすなどということは考えないという生粋の軍人であろうとするけれど、どんどん頭がキレる故なのか、本人の意志とは反してどんどん政治屋のようになっていってるんだよなぁ。
    あと個人的に驚いたのは王子が実はものすごく怪力っぽいこと。
    もう感想というとこれしか出てこない、バルツァー相変わらずかっこいいわー、こういうわくわくは銀英伝以来。
    次の巻がすごく早く読みたい!!

  • 状況が大きく動き出し、バルツァーもそろそろ普通の「気苦労」だけでは済まなくなってきた4巻。情報量が多いので何気に読むのに時間がかかって疲れますが、相変わらずディテール描写の入魂ぶりに感心させられます。
    1巻で強く感じた表情の描線の硬さも、巻が進むごとにこなれてきているように思えます。
    個人的には巻末の「特別編」がよかった。
    カバー折り返しで筆者が「こういう小話をメインにする予定」と語っていましたが、確かにそれもよかった、というか好みです。
    今後もその手の小話を1巻に1つぐらい盛り込んでくれたら嬉しい。

  • もう実戦、しかも撤退戦か。生温い学園ものかと思ってたら渋いじゃないですか。

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