応天の門 1 (BUNCH COMICS)

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著者 : 灰原薬
  • 新潮社 (2014年4月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (202ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107717429

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応天の門 1 (BUNCH COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 在原業平と菅原道真と言う浮名と和歌で有名な男と頭脳と死後の出来事で有名な二人が物の怪騒ぎを推理する物語。
    監修もしっかりとされており、絵も好みで面白かったです。まだ簡単な登場人物紹介の域を出ていない感じなので2巻以降が楽しみです。
    長谷雄草紙で有名な彼がいい引き立て具合で脇にいるのが面白いです。

  • まず絵的に骨太な平安人というのが珍しくて好印象。そして上手く説話に絡めて理論で落とす謎解きに脱帽。
    キャラ的にも業平と高子の関係はどうするのか。道真は怨霊となるのか。気になることだらけ。
    この道真なら、かなりの怨霊の祟りをやってくれそうだけど。
    密かに一番気になるのは、道真が流刑にあった時、“梅”が飛んで追って来たのだけど、“白梅”。

  • これおもしろい。
    そして絵が好みだ。
    ちょっとはまりそうかも。

  • 表紙はシリアスに見えるけど、平安時代だからどうせほのぼのしてるんだろうと思っていましたが……見事に期待を裏切られました。
    ……夢中になって読んでしまいました。
    話の本筋も気になりますし、道真の人生に白梅がどう関わってくるのかも気になります。

  • 素敵なオッサン・在原業平と小生意気天才ショタ・菅原道真がコンビ組んで平安の闇に蠢く巨悪(藤原氏)を睨みながら殺人事件の謎を暴く平安クライムサスペンス。

    今までありそうで無かった…!
    これは面白い。次巻に期待です。

  • この時代が大好きなので、多少の身贔屓が入った評価です。
    期待を裏切らない業平さまのアデ男っぷり、そして道真くんの真面目っぷり。

  • 口の悪いインドア学生・菅原道真と京随一の歌人&色男・在原業平――最強に天才で最高に面倒なふたりが、京で起こる怪奇事件を解き明かす――!!

  • 史実こそが最大のネタバレ。
    これほど唐に焦がれる少年が、後に自ら遣唐使を廃止したこと。
    あれほど惹かれあっている二人が、二度と結ばれはしないこと。
    史実を知っているからこそ、この物語がこれからどう紡がれていくか目が離せず、そして未来の行く末を知らぬ物語の中の彼らを憂いてしまう。
    緩やかに、しかし着々と、事件に関する人物は揃いつつある。
    どろりとした人間関係や醜い蹴落とし合い。
    陰鬱としたそれが、かつてあの煌びやかな都の中でも間違いなく行われていたのであろう。
    時代考証がしっかりとしており、非常にリアリティがある。

  • 歴史モノSZDesSZSZSe、推理モノ、探偵モノ、恋愛要素アリ、ドンピシャすぎてドはまりしてます!

  • 最後にどうなるか、タイトルが物語っているからあらゆる伏線に息苦しささえ感じる。今はまだ不穏の中の平和だ、どこから転がるように変わっていくんだろうか。

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応天の門 1 (BUNCH COMICS)の作品紹介

口の悪いインドア学生・菅原道真と京随一の歌人&色男・在原業平――最強に天才で最高に面倒なふたりが、京で起こる怪奇事件を解き明かす――!!

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