少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)

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著者 : つくみず
  • 新潮社 (2014年11月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107717818

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • アニメで気になって読んでみた。アニメで感じた空気感を、マンガ版を読む際に上手く感じて読むことができなかった……

  • もともと何年も前から、本屋の試し読みで見かけて、気にはなってたんだけど、TVアニメになったと聞いて遅まきながら読み始めた。廃墟と少女と履帯式オートバイ(ケッテンクラート)。モノクロのコミックだと良い雰囲気。人類はもう、そんなに長くもたないんじゃないか、とずっと思っていて。最後の時がいつか来るならば、こんな感じで静かに滅び終わって欲しいなあと、心底思います。静かで、綺麗で、清浄な世界に、人類は、生き物は、あんまたくさん必要じゃないんだろうな、と。地図作りが生きがいのカナザワの「悲劇」が、淡々とキツかった。

  • ~5巻
    時代設定が分からないまま、ゆるーく進んでいく感じが良い。

  • 都市の残骸のなかを放浪するふたりの少女の物語。
    絶望と紙一重のこの奇妙な幸福感なんだろう?
    だってもうとっくに世界は終わってる。
    生産性を上げる必要も成長しようと頑張る必要もないのだ。その日その時をただ生きていけばいい。
    キリキリ働き、満員電車で帰って疲れた週末に、私は終末を読みたくなる。

  • 戦争かなんかで文明が崩壊した後の世界を二人の少女がケッテンクラートという渋い乗り物で旅をするポストアポカリプス日常漫画。アニメを見てハードな世界観の割に凄まじくゆるい雰囲気がツボったので思わず原作購入。当たりだこれ

  • 文明が崩壊した終末世界。ふたりぼっちになってしまったチトとユーリは、愛車のケッテンクラートに乗って広大な廃墟をあてもなくさまよう。日々の食事と燃料を求めて移動を続ける、夢も希望もない毎日。だけどそんな「日常」も、ふたり一緒だとどこか楽しそう。一杯のスープを大事に飲んだり、まだ使える機械をいじってみたり……何もない世界だからこそ感じる想いや体験に出会える、ほのぼのディストピア・ストーリー。(Amazon紹介より)

  • 失うべきものがこの漫画にはある

  • 「少女終末旅行」
    AT-X 毎週金曜21:30~
    放送開始日:2017年10月6日
    キャスト:水瀬いのり、久保ユリカ
    http://girls-last-tour.com/
    Twitter https://twitter.com/girls_last_tour
    Youtube https://www.youtube.com/watch?v=SuVVs4giZrI

  • 終末世界ではあるけど、二人に必死さは無くて、緩い感じ。そこがいいところだと思う。
    何かがあったんだろうけど、二人の雰囲気からして説明があるかどうかは微妙かな。
    世界観が気に入った。

  • 終末ということで、重い世界を想像していたが、主人公たちの掛け合いでそんなこともなく、終末をむしろ楽しんでいる独特な世界観。世界に何があって終末を迎えたのか。それが気になります。
    地図を生きがいに生きている人が登場しましたが、終末を迎えたとき人は何かにすがらないと生きていけないのでしょうか。もしもそうだとしたら、彼女たちは何にすがりついて終末を生きているのでしょうか。そもそも彼女たちは何を目指して旅をしているのか。

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少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)の作品紹介

文明が崩壊した終末世界。愛車のケッテンクラートで廃墟をあてもなく旅するチトとユーリの日常を描く、ほのぼのディストピア・ストーリー

少女終末旅行 1 (BUNCH COMICS)のKindle版

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