少女終末旅行 2 (BUNCH COMICS)

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著者 : つくみず
  • 新潮社 (2015年7月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (154ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107718303

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少女終末旅行 2 (BUNCH COMICS)の感想・レビュー・書評

  • まるで てんとうむし号 のような飛行機だ。
    まぁ、あの設計では翼が本体重量を支えられないだろうな、とは思ってた。
    鳥人間コンテストでよくある墜落パターンだよね。
    (とはいえ、鳥人間コンテストってある時期から極端に航続距離が上がったから、今はそんな初歩的な墜落の仕方をする飛行機はないのかもしれないけど。)

    あの 1903 と描かれた図はライトフライヤー(西暦 1903 年)なんだろう。
    でも書かれている言語が違っているっぽい。
    とすると、前の時代の人間が、更にその前の歴史資料から引っ張ってきたってことなのか?
    しかも西暦のみが書かれている(旧暦とかいう表現になっていない)ってことは、その時代も西暦の続きで年をカウントしてたのかも?

    そう考えると、あのカメラの情報から、舞台は西暦 3230 年になるのか。
    しかも 8 月 6 日、広島平和記念日。
    今すぐに現代文明が滅びたとしても 1200 年ほどしかないってことは、次の世界の人類は意外と早く滅びたのな。
    所詮は借り物の文明の上に築かれた世界ってことなのかな?
    もちろん、どこかの時代でカメラ内時計がリセットされて再カウントしてる、みたいなことがあるかもしれないけど、それならチトが疑問に感じると思うんだよね。
    その辺りに一切触れていないって事は、あの年号はあの時代に通用すると考えられる・・・。

    なんてことを妄想しながら読むのに最適。
    芋が四角いのは運搬・保管がしやすいように品種改良されたからなのかな?

  • 2巻になっても相変わらずゆるい。「もっと絶望と仲良くなろうよ」ユーリのポジティブさがすごい。

  • 文明が崩壊した終末世界でふたりぼっちになってしまったチトとユーリ。日々の食料と愛車のケッテンクラートの燃料を求めて廃墟を旅するふたりは、これまでいた都市の階層を離れて上層へと足を踏み入れる。夜の闇を照らす街灯、林立する奇妙な形をした石像……廃墟であることに変わりはないが、そこには初めて目にする景色が広がっていた。何もない世界だからこそ感じる想いや体験に出会える、新感覚日常漫画の第2巻!(Amazon紹介より)

  • 少しずつ明らかになっていく世界観ですが、文明崩壊の原因は未だに分からず。気になります。昔家があったという二人ですが、そうなると、文明崩壊はつい最近起きた、と考えられるのでしょうか。でもそうすると、読み書きができないことだったり、知識関係の疑問点が結構あります。まあ、難しく考えず、彼女たちの旅を見届けたいと思います。

  • 2015.10.29
    ひたすら旅する系っていうのもジャンルとして考えると面白いかも。

  • なんともシュール

  • "「まぁ私たちにも昔はあったけどね…家
    でもなくなっちゃったからなぁ…」"[p.52]

    ゆるりゆるりと。
    カメラの日付……3230年?

  • さて行くか
    歴史の末端に刻む飛行だ

  • これも世界とともに本が焼きつくされ無くなってしまった世界。

  • この多層都市の残骸になんで、あまり人がいないのかそれをつきとめてくれるかな。チトとユーリはどこから来たのかも。気がついたときにはひとりで生きていたってどんな気持ちがするだろう。そんなことを考えた。

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