兎が二匹 1 (BUNCH COMICS)

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著者 : 山うた
  • 新潮社 (2016年2月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (152ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107718723

兎が二匹 1 (BUNCH COMICS)の感想・レビュー・書評

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  • 期待しすぎてしまったかも。

  • 全二巻読了。

  • 自殺を日課としながらも、どうしても死ねないすず398歳と、すずの自殺ほう助する咲朗の話。変な設定。
    死ねないすずが何ものなのかわからないけど、咲朗は当然死ねる。
    すずとサクの出会いから成長まで。

  • 2巻まで読了。 泣いた。一生、一緒にいられたらいいね。

  • タイトルから可愛いお話だと思って読んだらとんでもない。辛いわ~。心が痛いわ~(視覚的にも痛い所あるし)。2巻どうなっちゃうんだろ?幸せ見つけられるといいのに。

  • 泣ける。

    朔太朗のけなげさがやばい。
    すずちゃんに感情移入しづらいのだけがちょっと残念だった。

  • 不老不死で死にたくても死ねない女と寄り添う少年の純愛。過去の場面が楽しく幸せであればあるほど哀しくて胸が締め付けられる。

  • 不死モンはもう出尽くした感あったけど、あるね

  • 他の作品から引き合いに出すのも何であるが、「夕凪の街 桜の国」の「しあわせだと思うたび 美しいと思うたび 愛おしかった都市のすべてを 人のすべてを思い出し すべて失った日に引きずり戻される おまえの住む世界はここではないと誰かの声がする」の平野皆美の独白とすずの姿が重なる。
    不老不死な体に取り残される心疚しい軋みが蝕む追憶とちらちらと揺らめくヒロシマの影。
    もう結末は1話で提示されているので、これからどう綴じるのだろうか?かなり技量のいる構成であり、新人ではあるがかなり野心的である。

  • 2巻まで一気読み。ショッキングな内容から始まるだけに、どう足掻いても救いがないのかなぁと思いながらページをめくるのが辛い。でもサクの明るさと、人を惹きつける魅力に光が見えてくる。

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兎が二匹 1 (BUNCH COMICS)の作品紹介

不老不死の女性すずと、彼女に寄り添い生きることを望む青年サク。だが想いが深まるほど、二人はすれ違っていく。さみしゅうて死にたくなる愛の物語。

兎が二匹 1 (BUNCH COMICS)はこんなマンガです

兎が二匹 1 (BUNCH COMICS)のKindle版

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