鶯谷ワールドエンド 1 (BUNCH COMICS)

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著者 : 篠丸のどか
  • 新潮社 (2016年10月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (218ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107719201

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鶯谷ワールドエンド 1 (BUNCH COMICS)の感想・レビュー・書評

  • 続きが気にならないわけではないけれど、続きを買うかは悩むところ。

  • これはアレなんだね、巻末の話途中で気付いたが今アニメ化もしてて人気なうどん関係?の漫画の作者さんだったんだね

    線が独特だけれど、なかなか面白かったです
    最初読みづらいなーって思ってたけど…でも人気の方の漫画?は、ちょっと萌え絵意識?な感じで小さい子の独特の【かわいいでしょ?】な絵柄が無理で読めない←
    サブカルっぽい感じ・アニメ化・萌え意識・ちいさいこ(ロリ)意識なやつってなんで皆こういう描き方するんだろう」?って位、小さい子どもの描き方似てるよねえ…

  • うどんの~とは正反対で、暗めの雰囲気漂う作品。
    帯の「愛する人が罪を犯していたら」という一文に惹かれて購入したのだけれど、1巻では木島の秘密についてほんの少ししか描かれておらず、ただの恋愛漫画のようだった。
    ラストで木島が秘密を明かしたので、次巻に期待。

  • 「鶯谷」に惹かれてツタヤで借りた。
    谷根千っていいよね。
    鶯谷の駅前や墓地、谷中銀座とか、
    遠くにスカイツリーの描写があって
    地元感がいい。
    まあ個人的に住みたいとは思わないけど

    出だしの
    「自分とSEXしていた男が結婚する
    彼は私より若くてかわいい子を選んだ」
    が興味深かった。
    鶯谷という場所柄、なんとなく卑猥な予感もして

    でもそれほどではない印象。
    あのフレーズはその後の展開にそれほど
    関係ないし。
    「鶯谷」である必要性もそれほどない気がする

    鳥飼茜あたりだったら
    もうちょっと突っ込んだ感じになるかな、
    とか思う

  • 明るい兆しが見えないわー。獣医の言動が、というかナイフ持ち歩くのはどういうこと?怖いよ。

  • 幻想的な表現は素敵でした。ただ続きを読もうという気持ちまでは沸かず…

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鶯谷ワールドエンド 1 (BUNCH COMICS)の作品紹介

岡崎顕子29歳。東京の下町・鶯谷で独り生きている。元恋人の結婚式の帰り道、彼女は獣医と名乗る男と出逢う。実は、その男は人に言えない秘密を抱えていて……。好きになった男の過去を知った時、女はすべてを受け入れることができるのか――!?  『うどんの国の金色毛鞠』の気鋭が贈る、本格恋愛ストーリー開幕!!

鶯谷ワールドエンド 1 (BUNCH COMICS)はこんなマンガです

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