死役所 (7)

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著者 : あずみきし
  • 新潮社 (2016年12月9日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (181ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107719416

死役所 (7)の感想・レビュー・書評

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  • 新興宗教の話は辛いな。弟へのコンプレックスだけであそこまで進んでしまうのはとても悲しい。シ村さんとも関連がありそうなので、シ村さんの冤罪話と繋がるのかな。

  • 加護の会、あったらちょっと入信してみたい…とか思ってしまった。危険。

  • シ村さんが生前かかわっていたらしき宗教団体「加護の会」について描かれていたけれど、シ村さんの過去についてはまだわからず。
    「加護の会」と一体何があったのだろう?
    加害者として罪悪感を抱えたまま成仏or被害者で恨み悲しみながら成仏どちらがいいかという質問があったり、重い
    1冊だった。
    そしてイシ間さんついに成仏の時が…!

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死役所 (7)の作品紹介

お客様は仏様です。此岸と彼岸の境界に存在する、死役所。ここには、自殺、他殺、病死、事故死……すべての死者が訪れる。罪無き者は、天国へ。罪深き者は、地獄へ。あるいは――。“人間いつ死ぬかわからないから、オレはいつでも自分らしく生きていたい”曖昧な幸福の指標に、踊らされていませんか?魂抉る死者との対話、訣別の第7巻。

死役所 (7)はこんなマンガです

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