軍靴のバルツァー 10 (BUNCH COMICS)

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著者 : 中島三千恒
  • 新潮社 (2017年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・マンガ (210ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784107719959

軍靴のバルツァー 10 (BUNCH COMICS)の感想・レビュー・書評

  • 意外にあっけなく内戦が終わってしまったなあ。
    あくまでも内戦を介した代理戦争のストーリーかと思っていたので。
    やっぱりエルツライヒとの戦いにシフトして行くのだろうかー
    ヘルムートは茨の道をゆくし、只中にいる人ほど選択について考え続けることになるだろうな
    バルツァーはどうするんだろか

  • 10巻は騎兵が大活躍です。
    古くからある戦術と近代的な戦術が混ざり合っているところが面白い。近代化未満という時代設定が絶妙な感じですね。
    でも、大国の内政干渉で内戦に突入というのは今も昔も変わらない。
    なんとか悪化せずに終戦したけど、犠牲になったのは同国人、幼い頃からの友人、親族。残酷な現実にヘルムートは正気でいられるだろうか?

  • ヘルムートとユルゲン、それぞれの選択な10巻目。
    …おぅ、ユルゲン…~。゚(゚´Д`゚)゚。
    でも、ヨーゼフさんの第一王子の扱い、笑える。

  • 内戦終結。

    ヘルムート頑張る!な巻だったので、主人公の活躍少な目でやや不満はあるものの、己の心に従って戦うヘルムートはとても格好良かった。
    しかしその結果、父親や憎からず思っていた男の屍を踏みこえる事になってしまった事を思うと辛い物があるな。この巻のラストのコマや裏表紙がその気持ちをマシマシにさせる。

    裏表紙折り返しの作者コメントを見る限り、今後も大変な事になるような気配が感じられるけど、これからの展開にも期待したい。

    どうなるのか読めねえ〜〜〜

  • 表紙と帯で盛大なネタバレでした…まぁ予想と覚悟はしていた展開でしたが。でも子供が戦場で(しかも無駄に)散るのはツライ。
    今回はバルツァーと第二王子はあんまり出番なし。ヘルムートは良く頑張った。今残ってる子達には最後まで生き残ってほしいなぁ

  • ひとまずの決着を迎えたけど、


    ヘルムートの失ったものはあまりにも大きかったな。

    内戦は終わったようだけど、

    これからまだまだ波乱はありそうだ(^^;

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軍靴のバルツァー 10 (BUNCH COMICS)の作品紹介

ヘルムートの救援により形勢は逆転。第一王子とレンデュリック大佐はエルツライヒに逃亡、混乱する南部貴族連合も後退を余儀なくされる。第二王子とバルツァーは追撃戦の準備を進めるが、ついにヴァイセン軍が治安維持を名目にバーゼルラントに進行する。残された時間はごく僅か! 南部軍を粉砕しバーゼルラントの混乱を収めることが出来るのか!? そしてついに教え子との直接対決で、苦悩するバルツァー少佐がとった戦術とは!?

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